MASTER'S CHOICE
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  • 3年振りの新作は絡み合うバンドアンサンブルの虜になる1枚!
    今作はゲストに(2)ブリトニー・スペンサー、(5)ボブ・マーリーのカヴァーではメイヴィス・ステイプルズとのデュエット、ノラ・ジョーンズとのゴスペル調の締めが素晴らしい(10)。支えるバンドの方も元ブラック・クロウズのマーク・フォードなど名手が脇を固め、アーシーでヴィンテージな荒々しいバンドサウンドは緊迫感すら漂わせる絡みつくR&Rで存在感抜群。今回も素晴らしいルーツロックな1枚となりました!!
    World's Gone Wrong
    Country/Blues
    World's Gone Wrong
    Lucinda Williams
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    2026/01/30
  • 極上のファンキー&グルーヴィン!
    日本を代表するドラマー、沼澤尚がつなぐ日米のファンク猛者集団が活動開始25年目にして初のオリジナル・レコーディング作品をリリース!熟練の技術と長年の経験から生まれる、ファンクネスとグルーヴはとにかく『最高!』の一言!テンション上がる高速ファンクから身体の芯まで染み込んでくるドス黒グルーヴまで、破格のファンクサウンドに腰を振りまくるべし!
    ナッシング・バット・ザ・ファンク
    Soul/Club/Rap
    ナッシング・バット・ザ・ファンク
    NOTHING BUT THE FUNK
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    2026/01/30
  • 70年メキシコ時代の録音作!溢れる故郷ブラジルへの極上サウタージ!
    金字塔「ゲッツ/ジルベルト」発表後に軍事政権下のブラジルに戻らず、メキシコに拠点を移した時期唯一の作品。アカプルコの海岸で一人佇むジャケット写真も俊逸で、オリジナル・メキシコ盤と同ジャケットでのリイシューも嬉しいところ。メキシコの作曲家アグスティン・ララによるボレロの極上ワルツアレンジ「Farolito」、ミニマルギターな「O Sapo」を筆頭に、個人的にはジョアン最高傑作と断言したい1枚。
    En Mexico<Green Vinyl>
    World/Reggae
    En Mexico<Green Vinyl>
    Joao Gilberto
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    2026/01/30
  • 遂にニューヨークのレジェンドがコラボ作をリリース!
    NYのレジェンド、DJプレミアとナズのコラボフルアルバムが遂にリリース!これまでも楽曲単位では要所でタッグは組んでいましたが、ビートの神様とラップの神様の邂逅がフルアルバムで聴けることに大興奮!プリモ先生の唯一無比のチョップとスクラッチが超絶クールなトラックを彩り、ナズのクレバーなラップと醸し出されるストリート感が見事にマッチング!これ聴かずしてヒップホップは語れない!
    Light-Years<限定盤>
    Soul/Club/Rap
    Light-Years<限定盤>
    Nas、DJ Premier
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    2026/01/30
  • 現代ロックシーンへの宣戦布告!!
    カナダの港町から現れた男女3人組ガレージロックバンドの、熱量迸るデビュー作。最小限のバンド形態から放たれるエネルギーを最大出力でぶっ放す!60sガレージの荒々しさと90sパワーポップの疾走感が混ざり合い耳にダイレクトに突き刺さる。縦ノリ必至の爆走ナンバーから、妖しくスリリングなアークティックモンキーズばりのUKロックをも感じさせる生身のロックンロール。ヒリつくバンドの魅力を最大限に叩きつける強烈なインパクトを放つ1枚。
    The Boojums
    Rock/Pop
    The Boojums
    The Boojums
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    2026/01/30
  • 実に32年ぶり!?の新作がやっぱり孤高で凄過ぎた!
    ジャンルを横断しながら孤高の存在となった、スラッシュ・メタル重鎮の、実に32年ぶりに放った新作が、聴けば聴くほどにもうその圧倒的完成度にひれ伏すしかなかったのでご紹介!ゴリゴリなのに完璧な進行過ぎて気持ちよくなってくるこの感覚。知性を帯びた獰猛さの前に我々は、なすすべなし。2010年以降のライヴ活動でしっかり現役感を保っている、その技巧も存分に堪能してください!
    DISSONANCE THEORY<初回盤>
    Rock/Pop
    DISSONANCE THEORY<初回盤>
    Coroner
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    2026/01/30
  • 椎名林檎のほんとうの『顔』はどれなのか。
    3/11にリリースの新作『禁じ手』の前作、椎名林檎デビュー15周年記念として発売された客演集。オリジナル作は一枚を通して主題の一貫性を徹底していますが、それに縛られず1曲毎に全く別の世界感であることが魅力。(1)の柔らかさに潜む毒、尖った金属の冷温が心地良い(6)、パート・バカラックとの共演(4)。彼女の持つ多面性の一角を手早く垣間見ることができる珍作かつ名盤。
    浮き名<通常盤>
    J-Pop
    浮き名<通常盤>
    椎名林檎篇
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    2026/01/30
  • 誰もが好きになる!ポップバンドの新作!!
    どこか懐かしさも少し感じるのは、温かい歌声だからなのか、親しみやすいメロディーだからなのか、心に響く歌詞だからなのか、、、聴く人を魅了させるポップトリオ「ゴリラ祭ーズ」の最新作「The Drifter」。インスト中心から一転、今作は全編ボーカルと多彩なゲスト陣で製作された名盤です!聴いたら好きになるポップソングが最高です。
    The Drifter
    J-Pop
    The Drifter
    ゴリラ祭ーズ
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    2026/01/23
  • マジで、令和の大瀧詠一。
    令和7年、年の瀬にリリースされたトンデモナイ大名盤。奇抜なアーティスト名とは裏腹に心を鷲掴みにされるような強く、優しい歌詞とメロディ。まさに現代の大滝詠一といって過言ではない。大都会の喧騒の中にある、人それぞれの人生の機微を等身大に歌った大名曲「東京」(M-(3))を筆頭に1stアルバムにして集大成、といえるくらいのエネルギーとエモさ。涙なしでは聴けない歌モノロックが詰まった逸品。
    東京
    J-Pop
    東京
    ヤスエでんじゃらすおじさん
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    2026/01/23
  • (はやくも)2026年マイベスト盤!懐かしくも尖りまくったJ-POP。
    今、これしか聴いていません(笑)2022年にリリースされた「roman candles|憧憬蝋燭」をレコ屋のストアプレイ"Now Playing"で知って買ってハマって満を持しての新作を楽しんでいます。同時リリースで「合歓る - bridges <橋盤>」(walls <壁盤>の続編の位置づけ)もありますが、よりオルタナでパワーポップな「walls <壁盤>」が推し。
    合歓る - walls<壁盤>
    J-Pop
    合歓る - walls<壁盤>
    Laura day romance
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    2026/01/23

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