ブラック・レベル・モーターサイクル・クラブ、最強の5作目完成
掲載: 2010年03月15日 19:30
漆黒のロックンロールを聴け!

サンフランシスコ出身でLAを拠点に活動する3ピース・ロックンロール・バンド、ブラック・レベル・モーターサイクル・クラブが自身のレーベル<Abstract Dragon>からの第1弾、通算では5作目となるスタジオ・アルバム『ビート・ザ・デビルズ・タトゥー』をリリース。地元アメリカを飛び出し、UK、日本での人気を不動のものとする彼らが辿り着いた究極のロックンロール・サウンド。本作はドラムに新メンバーのLeah Shapiroを迎え、サード・アルバム『Howl』と同じフィラデルフィアのスタジオで作成された。日本盤はボーナストラック2曲追加収録。
【バイオグラフィー】
サンフランシスコ出身でLAを拠点に活動する3ピース・ロックンロール・バンド。現メンバーはRobert Levon Been(B/Vo)、Peter Hayes(G/Vo)、Leah Shapiro(Dr)。01年
『B.R.M.C.』でアルバムデビュー。09年までに4枚のアルバムを発表。08年1月に行った来日公演は3時間にも及ぶ神掛かりのステージを披露。