注目アイテム詳細

キース・ジャレット&チャーリー・ヘイデンのデュオ作が登場

掲載: 2010年05月06日 15:57

更新: 2010年05月06日 16:12

キース・ジャレット&チャーリー・ヘイデン

ジャズ界今世紀最大のニュース!
キース・ジャレットの偉大なる“アメリカ・カルテット”解散から31年。その時間が嘘のように感じるほど、自然に呼吸を合わせるチャーリー・ヘイデンとのデュオによる紡いだラヴ・ソング集が到着。

キース・ジャレットとチャーリー・ヘイデンの関係は長きに渡る。キースが最初のトリオを結成したのは1966年、彼がまだチャールズ・ロイドのグループのメンバーだった頃で、ベーシストとして真っ先に候補となったのがチャーリーだった。
1971年まで、ポール・モチアンとトリオとして活動をした後、サックスでデューイ・レマンが加わり、その頃には既にキースの“アメリカン・カルテット”として知られるようになっていた。
1976年のカルテットの解散の後も2人は数多くのすばらしいプロジェクトに参加してきたが、長らく彼らが再び一緒に演奏することはなかった。

機会が訪れたのは2007年1月チャーリーのドキュメンタリー映画によせて、キースがコメントを求められたときのこと。この依頼を通して、3月にはキースがチャーリーを自宅に泊まらないかと招待し、その時彼らはまるで必然のように何度か演奏を共にして、キースの自宅スタジオにてレコーディングを行った。このレコーディングから3年を経て、キースとチャーリーがようやくリリースする準備ができたと宣言。
ジャズ界今世紀最大のニュースといわれるこの2人のデュオ・アルバム『ジャスミン』は、キース65歳の誕生日に合わせての登場です。

「あなたの妻や夫、あるいは恋人を夜遅く呼んで、一緒に座って聴いてほしい。これらは、偉大なラヴ・ソングだ。」(キース・ジャレット)

2007年3月24日、25日 アメリカ、ニュージャージー、ケイヴライト・スタジオにて録音。

○こちらのキース・ジャレット&チャーリー・ヘイデン共演作品もオススメ!

 

カテゴリ : ニューリリース