才人マーク・ロンソンが放つ渾身のニュー・アルバム
掲載: 2010年09月28日 12:00
更新: 2010年09月28日 16:54
時代とジャンルを超越した新しいポップ・ミュージックの形!

グラミー受賞プロデューサー/DJ/アーティスト/ファッション・アイコンという多彩な顔を持ち、2007年に発表したセカンド・アルバム『Version』が世界的に高い評価を得た彼の最新作。前作でもその多種多様なゲスト・ミュージシャンが話題になったが、今作でもQティップ、ディアンジェロ、デュラン・デュラン、ボーイ・ジョージ等のベテラン勢から、ザ・ドラムス、アンドリュー・ワイアット(マイク・スノウ)など勢いのある若手アーティストまで総勢30組以上が集結!
70年代や80年代のアナログ・サウンドを意識しつつも、ジャンルや年代に一切とらわれず常に新しいサウンドを追求し続ける彼のスタイルは、聴く者にとってメランコリックな印象を与えつつも、決して時代遅れにはならない最新鋭な作品となっており、最高にヒップでポップなアルバムが完成!ファースト・シングル「Bang Bang Bang」のビデオでは全編に渡り日本語が散りばめられていたり、「Circuit Breaker」のビデオはファミコンの名作「ゼルダの伝説」を意識して作られていたりと、本作は日本人にとって親しみ易い内容に仕上がっている。
エイミー・ワインハウスやリリー・アレンに続く、マーク・ロンソンのナイス・プロデュース!
カテゴリ : ニューリリース