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石野卓球氏に絶賛されたミュートロンがアルバム・デビュー

掲載: 2011年01月31日 09:54

更新: 2011年02月04日 12:36

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約2年の歳月を費やして制作されたこのアルバムは、石野卓球氏に「君、アルバム出した方が良いよ!」とWIRE楽屋で言われた事がきっかけでリリースを意識し、制作に着手したというエピソードを持つ作品。今作はドイツのケルンにあるテクノ名門レーベルの<Traum Schallplatten>からリリースを予定していた曲や、iTunes Storeのビデオチャート1位を獲得した「Insect2010」の映像作品の為に書き下ろした曲のリエディットなどを含む内容で、リスニングとしても楽しめ、フロアでも機能するハイブリッドな内容に仕上がっています。

また、新しい試みとして、オリジナルCDを複製して友だちにあげることを許可し、その複製用に特製のCDRが同梱されています。CDや音楽の新しいあり方と、現代希薄になりつつあるモノでの繋がりを提案しています。

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<MUTRONプロフィール>

2001年、伝説の自走式パーティーギャング、DOEL SOUND FORCEをpeechboy、CMT、KEIHINらと結成。DOELの発展的解散前の2002年、ゾンビ・ネイションの変態エレクトロ・レーベル、<DEKATHLON Records (ドイツ/ミュンヘン)>から「Hsart ep」でデビュー。その後、国内外問わず様々なレーベルから作品をリリース。2007年夏には、石野卓球が主宰するレーベル<Platik>初のコンピレーション・アルバム『GATHERING TRAXXX VOL.1』へ参加。2008年はじめには自身のレーベル<CODONA>を立ち上げ、レーベルワークも精力的に活動を展開する関東在住のエレクトリック・ミュージック・メーカー。DJとしてはヨーロッパなどでも精力的に活動し、国内では“WIRE”出演で知られるダンス・パフォーマンス・チーム迷彩が主催する“MITTE”や、フェティッシュ系パーティーの“Tokyo Decadance”でレジデントを勤めるなど、DJとしても広く活動している。

 

カテゴリ : ニューリリース