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アーケイド・ファイア、祝グラミー“年間最優秀アルバム賞”受賞

掲載: 2011年02月15日 11:00

更新: 2011年02月15日 11:45

第53回グラミー賞にて、主要4部門中“Album Of The Year 年間最優秀アルバム賞”を受賞!

前作『ネオン・バイブル』は全英、全米ともに初登場2位、そして2作連続グラミー賞にノミネートされるなど大ヒットを記録、2010年、ロック・ミュージック・シーンにおいて待ち望まれていたアーケイド・ファイアのアルバムが3年振りにリリース!

喪失と再生、過去と未来、そして、そこに永遠にあり続けるもの。過去2作を遥かに凌ぐテーマをもった壮大で美しくメランコリーな最高傑作完成。約3年5ヶ月振りとなる3作目、待望のスタジオ・アルバム。プロデュースは、アーケイド・ファイア自身とマーカス・ドラヴス(コールドプレイ『美しき生命』など)。本作でも多用されているストリング音源のアレンジメンントは、トロント大学の作曲を学び、ソロ・アーティストとしてアルバムもリリースしているオーウェン・パレット。アルバム収録曲は過去2年の間に、カナダのケベック州Farnhamにある小さな教会、モントリオールのスタジオ(Studio Frisson)、ニューヨークのスタジオ(Magic Shop)、テキサス州オースティンのスタジオ(Public Hi-Fi)、モントリオールの様々なベッドルーム、リヴィング・ルーム、地下室でレコーディングされ、ミックスはモントリオールのスタジオ(Studio Frisson)で行われた。プロデューサーは、コールドプレイ、ビョーク、ブライアン・イーノなどのエンジニアとしても有名で、前作のエンジニアを務めたマーカス・ドラヴスが担当。

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