ハーゲン弦楽四重奏団~結成30周年記念アルバム登場
掲載: 2011年04月10日 09:48
更新: 2011年04月22日 18:03

今や世界一の実力と人気を誇るハーゲン弦楽四重奏団、MYRIOSレーベルに登場です。1981年にロッケンハウスで審査員賞と観客賞を受賞し、その翌年ポーツマス弦楽四重奏コンクールで優勝、グラモフォン・レーベルと契約、40枚以上のCDをリリースしています。
このアルバムは、結成30周年の記念リリースで、2010年5、7月の最新録音。ベートーヴェンとモーツァルト、ヴェーベルンが収録された充実の1枚は、研ぎ澄まされた感性と一分の隙もないアンサンブルが魅力ですが、今回、特筆すべきは“SACDハイブリッド”の高音質です。まさに至高の音楽がここにあります。
2011年には、世界ツアーも予定されており、ウィーンを皮切りに、ロンドン、アムステルダム、バーゼル、ブリュッセル、ハンブルク、マドリッド、イェルサレム、北京、そして東京がコンサート会場として予定されています。(2011年3月情報)
1-4. ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 ホ短調「ラズモフスキー」Op.59-2
5-8. モーツァルト:弦楽四重奏曲 変ホ長調 K428(K421b)
9-13. ヴェーベルン:弦楽四重奏のための5つの楽章 Op.5
14-19. ヴェーベルン:弦楽四重奏のための6つのバガテル Op.9
【演奏】
ハーゲン弦楽四重奏団
ルーカス・ハーゲン(第1ヴァイオリン)
ライナー・シュミット(第2ヴァイオリン)
ヴェロニカ・ハーゲン(ヴィオラ)
クレメンス・ハーゲン(チェロ)
【録音】
2010年5月&7月 ジーメンス・ヴィラ
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