細野晴臣、満を持してのボーカル・ソロ・アルバム完成
掲載: 2011年04月15日 00:01
更新: 2011年04月19日 18:41
20世紀を代表する名盤とされるファースト・アルバム「HOSONO HOUSE」(1973年)以来、38年ぶりに原点に立ち返って歌う全曲ボーカル・ソロ・アルバムが完成。新録ソロ・アルバムとしては「フライング・ソーサー 1947」以来4年振りの作品。カリプソの名曲「悲しみのラッキースター」をはじめ、ボサノヴァ調の「ローズマリー、ティートゥリー」や、トーキョーのエキゾ・ブルース「カモナ・ガール」、星野 源と共作曲で“はらいそ”を彷彿させる「ただいま」、「ウォーカーズ・ブルース」、そしてライブでおなじみの「ロンサム・ロードムービー」、チャンキームード溢れる「バナナ追分」など、オリジナル新曲の数々を収録。そして、「ラモナ」、「スマイル」など、20世紀ポップスの名曲カヴァーも。新しい細野晴臣が詰まったオリジナル・ソロアルバムです!
超豪華ミュージシャン&ゲスト陣がレコーディングに参加。
鈴木茂、林立夫、佐藤博、元ティン・パン・アレーの朋友たちや、徳武弘文、またライヴのレギュラーグループでもサポートしているコシミハル、高田漣、伊賀航、伊藤大地(SAKEROCK)や、民謡の木津茂理、注目のブルースシンガー中村まりも参加。さらに、アメリカン・ポップスの至宝、ヴァン・ダイク・パークスが参加。はっぴいえんど ラストアルバム「HAPPY END」(1973年)以来のレコーディングが実現!そして、なんと Cocco、オノ ヨーコも参加!記念すべきアルバムに花を添えています。レーベルメイト(Daisyworld/Labels UNITED)であり、TV Brosでの対談連載と縁深い星野源も2曲作詞を共作で参加
カテゴリ : ニューリリース