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ブライアンの超巨大シンフォニー!“ゴシック”の2011年プロムス・ライヴ

掲載: 2011年10月27日 20:05

更新: 2011年10月27日 20:30

ブライアン

ブライアンの超巨大シンフォニー!“ゴシック”の2011年プロムス・ライヴ!

その人生で32曲の交響曲を作曲し、96歳まで生きたイギリスの長寿作曲家ハヴァーガル・ブライアン(1876~1972)の超巨大シンフォニー、交響曲第1番「ゴシック」の2011年BBCプロムス・ライヴが、ハイペリオンから衝撃のリリース!
オーケストラ、バンダ、ソリスト、混声合唱、児童合唱で800人以上という演奏者を必要とし、演奏時間は110分を超えるなど、音楽史上稀に見る圧巻のスケールを持つが故に、演奏、レコーディングが困難とされているブライアンの「ゴシック」。そのためBBCプロムスのチケットも発売後、即完売となり英国内外で公演前から大きな話題を呼んでいたという。近代イギリスの知られざる管弦楽作品を振り続けるマーティン・ブラビンズの指揮、BBCウェールズ・ナショナル管、BBCコンサート・オーケストラなど“イギリス勢”の演奏で、しかもプロムスという舞台で繰り広げられた「ゴシック」の新録音は、大反響を巻き起こすことだろう!

【曲目】
ハヴァーガル・ブライアン:交響曲 第1番 ニ短調《ゴシック》
【演奏】
マーティン・ブラビンズ(指揮)
BBCウェールズ・ナショナル管弦楽団
BBCコンサート・オーケストラ
スーザン・グリットン(ソプラノ)、クリスティーネ・ライス(メゾ・ソプラノ)
ピーター・オーティー(テノール)、アラステア・マイルズ(バス)
バッハ・クワイアー、BBCウェールズ・ナショナル合唱団
ブライトン祝祭合唱団、バーミンガム市交響楽団ユース・コーラス
ウェールズ合唱団(コル・カエルディーズ)、エルサム・カレッジ少年合唱団
ハダースフィールド合唱協会、ロンドン交響合唱団、サウスエンド少年少女合唱団
デイヴィッド・グード(オルガン)
【録音】
2011年7月17日 ロイヤル・アルバート・ホール(BBCプロムス)(ライヴ)

 

ブライアン

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