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ついにSACDでリリース!天才クライバー畢生&不滅の大演奏のベートーヴェン

掲載: 2011年11月04日 18:21

更新: 2011年11月04日 18:30

カルロス・クライバー

ついにSACDでのリリース!天才クライバー畢生&不滅の大演奏
30年ぶり、悲願の新たなマスタリング、シングルレイヤーSACDで堂々登場!

カルロス・クライバーがバイエルン国立管弦楽団を指揮してベートーヴェンの第4交響曲を演奏したアルバムは、天才指揮者クライバーの代表的アルバムであるばかりでなく、クラシックというジャンルの枠を超えてすべての音楽ファンを惹きつけてやまない不滅の内容。
30年近くに亘り、超ロングセラーを続けるこの怪物アルバムが、熱いリクエストにこたえて、ついにSACDシングルレイヤーで登場します。
録音もたいへんすぐれていて、アナログ盤で初リリースされた際にも、オーディオ評論家長岡鉄男氏も絶賛しておりますが、このたびのSACD化にあたり、ほぼ30年ぶりにORFEOがあらたにDSDマスタリングを施した音質は、オリジナルのアナログ盤の風合いに近づけることに成功しています。
これは2011年最後で最大の事件と申せましょう。
≪本盤について≫
本商品は、“SACD”対応プレイヤー専用ディスクです。通常のCDプレイヤーで再生することはできません。
日本語オビ&解説付き

 

【曲目】
ベートーヴェン:交響曲第4番変ロ長調Op.60
【演奏】
カルロス・クライバー(指揮)、バイエルン国立管弦楽団
【録音】
1982年5月3日、ミュンヘン、ナツィオナールテアーター(ライヴ)
録音技師:ディーター・ベーネ
[独ORFEO制作;2011年10月最新DSDマスター]

 

 

 

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