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待望のリリース!ギュンター・ヴァント・エディション第2弾

掲載: 2012年01月25日 16:15

更新: 2012年01月25日 16:30

ヴァント

 

“Profil”~ギュンター・ヴァント・エディション
ヴァント生誕100 年記念超大型企画!
「ヴァント&ベルリン・ドイツ交響楽団-ライヴ集成ボックス」第2弾

チャイコフスキー、ムソルグスキー他、いっそう内容をパワーアップした正規初出音源を多数収録!日本大幅先行リリース!

Profilの社主ギュンター・ヘンスラー氏が、故アニタ夫人と御子息の全面協力を得て、推し進める看板プロジェクト「ギュンター・ヴァント・エディション」。ミュンヘン・フィルとならんで、巨匠ヴァントが客演を重ねたもうひとつの手兵ベルリン・ドイツ響との最晩年のライヴをまとめた第1集(PH09068)の大成功を受けて、ヴァント生誕100年&歿後10年のダブル・アニヴァーサリーを迎える2012年、第2弾がリリースの運びとなりました。前回に引き続きブルックナー、ベートーヴェンといった不動のドイツものに加えて、熱心なファンのあいだでCD化の要望の強かったムソルグスキーの「展覧会の絵」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」組曲やチャイコフスキーの交響曲も加わり、内容的にさらなる充実ぶりをみせています。さらに、ベートーヴェンの「運命」と「田園」は1992年、1994年と時期の異なる2種ずつの演奏に加え、1992年分については貴重なリハーサル風景までも収めるという徹底したこだわりのつくり。このたびも正規マスター使用により録音状態もきわめて優秀で、ベルリンRIAS、ドイチュラントラジオ・クルトゥーア、ベルリン・ブランデンブルク放送(rbb)当時の自由ベルリン放送(SFB)が全面協力。ヴァントの芸風の真髄である、厳しく引き締まった造形美に打ち抜かれた巨匠不滅のドキュメントは、すべてが襟を正して向き合うに足りうるもので、本物の手ごたえをあらためて実感されるにちがいありません。

※国内盤企画~「ヴァント生誕100年・没後10年記念DSDマスタリング・エディション」は、コチラからチェック

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