SWV、15年振りのニュー・アルバムで大復活
掲載: 2012年03月29日 11:11
更新: 2012年04月12日 13:59
再び3人で一緒にレコーディングできるなんて最高の気持ちよ!

2005年に再結成、2010年にビルボード・ライヴ(東京、大阪)にて行なったリユニオン・ジャパン・ツアーも記憶に新しい、TLCと並び90年代のフィメールR&Bシーンをリードした3人組ガールズ・グループ、SWV(Sisters With Voices)。メイン・ヴォーカルのココを中心に、タージとリリーによるコーラスによって重なり合うそのハーモニーは当時絶大な人気を博し「Weak」、「Right Here」、「I'm So Into You」、「You Are The One」など数々のヒット曲を飛ばす。ストリート感溢れるヒップホップ・ソウルから、情感溢れるスロウ/ミディアム・チューンまで歌いあげるレンジの広いヴォーカル・スタイルは後進のR&Bアーティスト達に多大な影響を与えた。
そして2012年、97年の解散から15年の時を経て、遂に復活アルバムをリリース!リード曲「Co-Sign」のプロデュースにケイノン・ラム(ビヨンセ、ジャズミン・サリヴァン、ミッシー・エリオット、モニカなど)を迎え、かつての王道ヒップホップ・ソウルを思わせるバウンシーなトラックに3人のハーモニーがのった秀作となっている。他にも、今作にはブライアン・マイケル・コックスやジャジー・フェイなど鉄壁のプロデューサー陣が参加し、彼女たちの復活劇を見事に演出!
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