“Hyperion”が贈る人気シリーズの最新作は、アドルフ・ヴィークルンド
掲載: 2012年04月25日 15:25
更新: 2012年04月25日 16:00

知られざるロマン派のピアノ協奏曲を現代に蘇らせるハイペリオンの「ロマンティック・ピアノ・コンチェルト・シリーズ」の「第57集」が登場!旅路の行き先は「第49集」のステーンハンマル(CDA67750)となる“スウェーデン”!作曲家はアドルフ・ヴィークルンド(1879-1950)!
母国スウェーデンのストックホルム音楽院からパリ、ベルリンへと渡り、作曲家、指揮者、ピアニストとして欧州各国で成功を収めたヴィークルンド。ラフマニノフを彷彿とさせる濃厚なカラーと劇的なスタイル、グリーグのような北欧の清澄感にあふれた美しい旋律が共存する「ピアノ協奏曲」は、間違いなくスウェーデン・ロマンティシズムの傑作である。
ソリストはシリーズ初登場となるスウェーデンの俊傑マッティン・ステュルフェルト。ピアノ王国ハイペリオンが注目する北欧の名手は、ヴィークルンドのソリストに適任。マンゼ&ヘルシンボリ響とのコンビにも要注目!
【曲目】
ロマンティック・ピアノ・コンチェルト・シリーズVol.57
―― ヴィークルンド:ピアノ協奏曲第1番ホ短調Op.10/演奏会用小品ハ長調Op.1/ピアノ協奏曲第2番ロ短調Op.17
【演奏】
マッティン・ステュルフェルト(ピアノ)、アンドルー・マンゼ(指揮)、ヘルシンボリ交響楽団
【録音】
2010年9月21日-25日、ヘルシンボリ・コンサート・ホール(スウェーデン)
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