注目アイテム詳細

ヨハンナ・マルツィ~放送録音集(8枚組)

掲載: 2012年08月31日 10:06

更新: 2012年08月31日 10:30

ヨハンナ・マルツィ

ヨハンナ・マルツィ音源復刻専門レーベル”Coup d' archet”(クー・ダルシェ)から
限定CDボックスセットがリリース!
2011年発売され、日本のファンの間でも話題となりかなりのセールスを記録した二つのアナログLPボックスセット、そのうちの第二作で、50~70年台の各国での放送録音集である”Radio Recordings”と同一内容のCD版ボックスセットとなります。

クー・ダルシェは、これまで一切の手抜きをせず、細部にまでこだわる制作姿勢を貫いてきた稀有なレーベルで、製品のクオリティに関してはどれも群を抜く信頼性を誇ります。もちろん、今回のセットも外観、内部の造りともに、丹念に作りこまれた抜群の完成度。レコード版ボックスにも劣らないほどの高級感、圧倒的な存在感があり、もちろん音源も素晴らしいものばかりです。自信を持ってお勧めいたします!

【制作元】Coup d’Archet (英)
※クー・ダルシェは少量生産体制による小さなレーベルですので、一旦在庫が切れた後の再生産の見込みは薄いので、お早めのお買い求めをお勧め致します。

【商品について】
長期間の粘り強い交渉努力によって使用権を獲得したオリジナルマスター音源を使用
現在では、本セットでしかほぼ入手不可能な超貴重録音ばかりです!

ロンドン“Abbey Road Studio”(EMI)にてマスタリングされ、ドイツのオプティマル・メディア・プロダクションにてプレス。

白のリネン地にシルバーの箔押しによる印字で、高級な質感のボックスケース。
貴重な写真などアートワークが満載の豪華ブックレット(24pp)付属。
Mini LPジャケット仕様のディスクケース(インナースリーヴ付)。
ジャケット取り出し用、黒サテンのリボンプルまで完備!

 

ヨハンナ・マルツィ

 

『Johanna Martzy - Radio Recordings(8枚組)』
・[COUP 001]
フランク:ヴァイオリンソナタ イ長調 <'59.7.15>
ラヴェル:ヴァイオリンソナタ <'65.1.27>
ジャン・アントニエッティ(ピアノ)
・[COUP 002]
W.A.モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 KV 216 ト長調 <'55.6.19 ヴュルツブルク・レジデンツ>
J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲 BWV 1042 ホ長調 <'59.4.24 ヘラクレスザール>
オイゲン・ヨッフム指揮/バイエルン放送交響楽団(BRSO)
・[COUP 003]
ベートーヴェン:ヴァイオリンソナタ第9番 Op 47 イ長調「クロイツェル」 <'56.5.6 BR Studio 1>
同:ヴァイオリンソナタ 第8番 Op 30-3 ト長調 <'65.1.27>
ャン・アントニエッティ(ピアノ)
・[COUP 004]
ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲 第3番 Op 1-3 ハ短調 <'69.11.10>
ドヴォルザーク:ピアノ三重奏曲 第4番 Op 90 ホ短調「ドゥムキー」 <同日>
イシュトヴァン・ハイデュ(ピアノ)/パウル・サボ(チェロ)
・[COUP 005]
ブラームス: ヴァイオリンソナタ 第1番 Op 78 ト長調「雨の歌」 <'72.11.25.>
ラヴェル:ヴァイオリンソナタ <同日>
イシュトヴァン・ハイデュ(ピアノ)
・[COUP 006]
ヘンデル:ヴァイオリンソナタ HWV 361 (Op 1-3) イ長調 <'62.5.4>
ファリャ:スペイン舞曲 <'66.4.4>
クライスラー:ベートーヴェンの主題によるロンディーノ <'66.4.4>
フィオッコ:アレグロ <'66.4.4>
ラヴェル:フォーレの名による子守歌 <'66.4.4>
ヘンデル:ヴァイオリンソナタ HWV 370 (Op 1-12) ヘ長調 <'55.11.14>
マルティヌー:7つのリズム練習曲~第1曲アラベスク <'51.10.31>
ミヨー:春 <'51.10.31>
バルトーク(セーケイ編):6つのルーマニア民族舞曲 <'51.10.31>
ジャン・アントニエッティ(ピアノ)
・[COUP 007]
J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ 第1番 ト短調 HWV1001 <'62.5.4>
同:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第3番 ホ長調 HWV1006 <'55.6.20>
・[COUPSP 01]
W.A.モーツァルト:ヴァイオリン ソナタ KV454 <'62.5.4>
ジャン・アントニエッティ(ピアノ)

【ヨハンナ・マルツィ(Johanna Martzy);1924年~1979年】
ハンガリーのヴァイオリニスト。
早くからイェネー・フバイに師事、10歳でブダペストのフランツ・リスト音楽院に入学。13歳でデビュー。大戦後は、スイスを拠点。1953年にイギリス・デビュー、1957年にアメリカ・デビュー。
1960年代以降、イシュトヴァーン・ハイデュとデュオ活動を行った。

 

※関連タイトル

カテゴリ : ニューリリース