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【没後40年記念シリーズ】巨匠クレンペラーの芸術~新譜が続々リリース

掲載: 2013年04月05日 15:25

更新: 2013年04月05日 15:25

クレンペラー

巨匠クレンペラーの没後40年を記念したアニヴァーサリー・エディション!
2013年、没後40周年を迎える20世紀の巨匠指揮者、オットー・クレンペラー。
それを記念して、EMI Classicsよりレーベルに残された音源の数々がリリースされます。

【最新リリース!】
・「バッハからハイドンまで」
・マーラー:交響曲集、「大地の歌」
・「20世紀の音楽」
「バッハからハイドンまで」は、バッハ、ハイドン、ヘンデル、ラモー、グルックという、長らく聴けなかった懐かしい録音を含む古典派からバロックに至るレパートリーをまとめた8枚組。
マーラー:交響曲集では、第2、4、7、9番に加え、「大地の歌」も収録した6枚組。※第4番以外は、2011年、もしくは2012年の最新デジタル・リマスター!第4番のみ、1999年のデジタル・リマスターによるCD化とのことです。
「20世紀の音楽」では、ストラヴィンスキー、ヴァイル、ヒンデミットなど、20世紀を代表する作曲家の作品と共に、「メリー・ワルツ」や交響曲第2番といったクレンペラーの自作をまとめたスペシャル・ボックス「クレンペラーの遺産」BOXシリーズ最終巻ということで、“BBCラジオで放送されたクレンペラーの生涯を本人のインタビューを織り交ぜながら構成した特別音源”も収録され、コレは注目です。

【好評入荷中!】
・モーツァルト・オペラ編
・ワーグナー・オペラ・ハイライツ&R.シュトラウス:交響詩編
モーツァルト編では、「フィガロの結婚」、「コジ」、「ドン・ジョヴァンニ」、「魔笛」の不朽の4大オペラに対するクレンペラーならではのアプローチが作品の魅力を見事に捉えており、またこの録音当時ならではの名歌手達の歌声も素晴らしく正しくオススメの11枚組。
ワーグナー&R.シュトラウス編は、手兵オケのフィルハーモニア管(一部、ニュー・フィルハーモニア管)との60年代におけるロンドンでの録音集。いずれも定番的な秀演ばかりの代表的な録音であり、クレンペラーの巨匠性を実感させる5枚組です。

【好評入荷中!】
“アニヴァーサリー・エディション”の3タイトルでは、ブラームス編、モーツァルト編、
そして協奏曲編が登場。
充実の収録内容によるスーパーバジェット・プライスに付き、オススメです。

“ブラームス(4CD)”では、交響曲全曲、管弦楽曲の他、シュヴァルツコップとF=ディースカウが参加した不朽的名演とされるドイツ・レクイエムまでバッチリ収録!

“モーツァルト(8CD)”では、後期の交響曲集、セレナード、序曲集を収録。
ここで注目は、ディスク「7」、「8」。第38番「プラハ」(1956年録音/ステレオ版初リリース!)や第29番(1956年録音)、第40番(1962年録音、モノラル)、第39番(1956年録音)、第41番「ジュピター」(1954年録音、モノラル)に加え、「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」(1956年録音)がカップリング!

そして“協奏曲(6CD)”。D.ブレインの後任として、フィルハーモニア管の首席奏者となった名手アラン・シヴィルとのモーツァルト:ホルン協奏曲集。
そして、注目は、アニー・フィッシャーとの共演によるリスト&シューマン!
他に、バレンボイムとのベートーヴェン(5曲の協奏曲&合唱幻想曲も収録)、D.オイストラフとのブラームス、メニューインとのベートーヴェンもカップリングされた好企画盤。
※スリム・ケース(クラムシェル・ボックス)仕様;完全限定盤

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