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名手、オーギュスタン・デュメイのフランク、新録音はルイ・ロルティとのデュオ

掲載: 2012年12月11日 12:00

更新: 2012年12月11日 16:00

デュメイ

関西フィルとの弾き振りによるサン=サーンス(ONYX4091)でオニックス(ONYX)に加わった、
フランコ・ベルギー楽派の正統な継承者、オーギュスタン・デュメイ。
シャンドスのメイン・アーティストでもあるカナダのカリスマ、ルイ・ロルティとのデュオによる新録音は、デュメイの代名詞でもある「セザール・フランク」と「リヒャルト・シュトラウス」!
かつてEMI時代、DG時代にも録音を行ったフランクの「ヴァイオリン・ソナタ イ長調」を、新天地での最初のヴァイオリン・ソナタ集のプログラムに選んできたデュメイ。
デュメイの意気込みの証拠でもある新しいフランクでは、旧録音からの演奏、解釈の発展や、円熟味を増した音楽性が非常に気になるところ。
カップリングのリヒャルト・シュトラウスも、ヴァイオリニストとしてのデュメイの「現在」を知る上で重要なプログラムとなることだろう。
デュメイ、ロルティとのフランク&シュトラウス。
まさに待望と呼ぶに相応しい新録音の登場です!

『フランク&R.シュトラウス~ヴァイオリン・ソナタ集』
【曲目】
フランク:
ヴァイオリン・ソナタ イ長調
メランコリー
前奏曲
フーガと変奏曲

R.シュトラウス:
ヴァイオリン・ソナタ変ホ長調Op.18
静かな森の小径でOp.9-1 (ハイフェッツ編)

【演奏】
オーギュスタン・デュメイ (ヴァイオリン)
ルイ・ロルティ (ピアノ)

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