今をときめく山田和樹、渾身のロシアン・プログラム
掲載: 2013年01月24日 14:52
更新: 2013年01月24日 18:00

充実の2枚組!今をときめく山田和樹、渾身のロシアン・プログラム!
現在(2012年)スイス・ロマンド管弦楽団首席客演指揮者、日本フィル正指揮者、オーケストラ・アンサンブル金沢のミュージックパートナー、仙台フィルのミュージックパートナーなど若いながら多くのオーケストラのポストを持ち、ヨーロッパではパリ管をはじめ主要オーケストラから多くのオファーを受けている、まさに「若きマエストロ」山田和樹のニュー・アルバムです。今作は名門チェコ・フィルとセッションレコーディングを敢行。山田和樹がこだわるロシアン・プログラムを細部まで緻密に作り上げました。
緻密にそしてダイナミックに山田和樹が求めるロシアの表現に対し、チェコ・フィルはそれに呼応して雄大な響きを聴かせます。哀愁漂うカリンニコフ、色彩豊かなグラズノフ、そしてオーケストラが躍動するハチャトゥリアン。山田和樹の渾身の演奏です。より輝かしい未来が待っている山田和樹の現在をお聞き下さい。
【曲目】
カリンニコフ: 交響曲第1番
グラズノフ: 交響曲第5番
ハチャトゥリアン: 組曲「仮面舞踏会」
【演奏】
山田和樹 (指揮)
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
【録音】
2012年6月19-21日 プラハ・ルドルフィヌム・ドヴォルザーク・ホール
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