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小林研一郎~2012年プラハにおける、渾身のライヴ

掲載: 2013年02月05日 17:33

更新: 2013年02月05日 19:00

小林研一郎

小林研一郎とフィルハーモニック・アンサンブル管弦楽団(略称:[PEO])が
2012年7月にプラハ、ドヴォルザーク・ホールで行ったライヴの記録です。
PEOは、1976年に立教大学交響楽団OBにより結成。79年に初の主催コンサートを開くにあたり広く門戸を広げ、一般の社会人オーケストラとして東京を中心自主運営活動を続けています。

「ホールも楽器の一部」という基本理念を持ち、これまでカーネギー・ホール、ウィーンの楽友協会大ホール、コンセルトヘボウ、ベルリンのフィルハーモニー・ホールなどでコンサートを開催し好評を集めてきています。2012年はプラハに楽旅。ドヴォルザーク・ホールで行われた当コンサートは、市中の話題を呼びました。

このオーケストラと小林研一郎は2007年以来多くの公演を重ねているだけあり、その熱い集中力が聴衆に大きな感銘を与えたのです。チャイコフスキーの後の拍手や歓呼が、当日の演奏の熱さを鮮やかに伝えてくれます。

【曲目】
ベルリオーズ: 序曲「ローマの謝肉祭」Op.9
べートーヴェン: トリプル・コンチェルト ハ長調Op.56
チャイコフスキー: 交響曲第5番 ホ短調Op.64
【演奏】
小林研一郎(指揮)
フィルハーモニック・アンサンブル管弦楽団
【録音】
2012年7月7日 プラハ・ルドルフィヌム・ドヴォルザーク・ホール

カテゴリ : ニューリリース