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カール・バートス、10年振りとなるニュー・アルバム

掲載: 2013年02月12日 20:23

Karl Bartos

 

国内流通仕様は特典ポスター付き!

ポップスからアンダーグランドまで現在のエレクトロニック/ダンス・ミュージック全体の礎を築いたと言っても過言ではないドイツが生んだ最重要バンド、クラフトワークのオリジナル・メンバー、METAMORPHOSE 2011(振替公演)で来日も果たし、世界ツアーも控えるなど生ける伝説カール・バートスの最新作は、ハンブルクのレーベル<Bureau B>より。

クラフトワークの数多くのクラッシクスと呼ばれる作品は、カール・バートスのスタジオで録音されており、パーカッションだけでなくメロディーでも『The Man Machine』 (1978)、『Computer World』 (1981) において多大なる貢献を果たしている彼の本領を発揮した本作は、ボコーダー、シンセ、リズム・マシーンなど一点の曇りもないプリミティブでピュアな電子の美学を貫き、クラフトワーク譲りのメロディアスで壮大な未来への高揚と色あせないノスタルジアへと誘う。ファンにはうれしいクラシックな趣のある待ってましたの“ザ・テクノ・ポップ”となるはずだ。

【BIO】
バイエルン州ベルヒテスガーデン出身。エレクトロニック・ミュージックを大衆へと導き、今もなお活動を続ける伝説のモンスター・グループ、Kraftwerk ( クラフトワーク) のオリジナル・メンバーであり、結成時の75 年から91 年までパーカッション担当として在籍。 脱退後もLothar Manteuffel とのユニットElektric Music、New Order のBernard Sumner、The Smith のJohnny Marr と共にElectronic を結成、数枚のアルバムをリリース、2003 年に本名儀で初となるソロ・アルバム『Communication』を発表。2011 年に来日したばかりの70 年代から活動する数少ないジャーマン電子界屈指の現役アーティスト。