2012年<フジロック>で最もCDを売った南米のお祭り集団、オンダ・バガ
愛が溢れる伝説のカタコト日本語カヴァー“デイ・ドリーム・ビリーバー”(忌野清志郎)を収録した待望のサード・アルバム!

2012年<フジロック>に全日出演し、最もCDを売った南米のイケメンお祭り集団、オンダ・バガ。通算3作目のフル・アルバムとなる今作は、期待通りの、脱力トロピカル~お祭りミュージックまで多種多様のワールド・ミュージックを聞かせてくれます。使用する楽器は結成当時から一貫してアコースティック・ギター、クアトロ(ラテンアメリカの4弦楽器)、トロンボーン、カホン、トランペットという完全なるアコースティック編成。更に日本盤限定ボーナス・トラックとして、フジロックの一部ステージでのみ披露され話題となった故・忌野清志郎氏の“デイ・ドリーム・ビリーバー”のカタコト日本語カヴァーを収録。彼らは初来日の場所となったフジロックにて、そのフジロックを讃え、日本人への最高の挨拶としてこの曲をあえて日本語でカヴァーすることに挑戦し、オーディエンスから大合唱という言葉の壁を越えた音楽の返事で迎え入れられた。
【Onda Vaga】
<フジロックフェスティバル'12>前夜祭含む4日間連続9ステージ出演!
オンダ・バガの物語は07年の始め、ウルグアイにある魔法のビーチにて始まります。当時偶然にも同じビーチで休暇を楽しんでいた彼らはそこで出会い、セッションし、意気投合し、その後アルゼンチンに戻り、オンダ・バガを結成したのでした。使用する楽器は結成当時から一貫してアコースティック・ギター、クアトロ(ラテンアメリカの4弦楽器)、トロンボーン、カホン、トランペットという完全なるアコースティック編成。そして柔軟な編成、音楽性を武器にクラブやライブハウス、カフェやレストランは勿論、劇場、ラジオ局、パーティー会場、展示会、誕生日会等々色々な場所で演奏を続け、マヌ・チャオのアルゼンチン公演への大抜擢を始め、世界中の多くのフェスにも参加し、その名を徐々に広めていったのでした。その後もライブに次ぐライブの生活を送り、ルンバ、クンビア、レゲエ、フォーク、ロック、タンゴをミックスした彼らのポップなワールドミュージックは多くの人の心と腰を刺激しました。そんな彼らが次に辿り着く地がここ日本。南米のビーチで生まれた緩くも熱いワールド・ミュージックは、苗場でも徐々にオーディエンスを増やし、最終日には大きな合唱の輪を作る。
カテゴリ : ニューリリース
掲載: 2013年02月19日 13:29