巨匠、コープマンによるバッハの傑作「6つのパルティータ」
掲載: 2013年02月27日 11:11
更新: 2013年02月27日 11:16

バロック音楽とバッハの専門家として、国際的に名高いトン・コープマンによるバッハです。
コープマンと彼の率いるアムステルダム・バロック・オーケストラは、国際的なコンサート活動を盛んに行っています。コープマンは指揮者としてばかりでなく、オルガン奏者・チェンバロ奏者としても活躍の幅を広げています。
J.S.バッハとブクステフーデに関して、彼は音楽学的知識を深めており、ブクステフーデのオペラや声楽作品、バッハのカンタータシリーズにおいて、ECHOクラシック賞やBBC音楽賞などを受賞しています。
また2010年には、バッハのマタイ受難曲の売り上げが1万枚を突破し、ゴールデン・レコード賞を受賞。同年、ハイドンのオルガン協奏曲とロンドン交響曲の2枚のアルバムをリリースし、高く評価されています。
バッハの傑作である「6つのパルティータ」を録音することは、コープマンの長年の願いであり、
ここに待望のリリースが叶いました!
録音は、美しい音響で信頼の厚いアムステルダムのワロン教会で行われました。
【曲目】
J.S.バッハ:
[CD1]
1-6 パルティータ第1番 BWV825
7-12 パルティータ第2番 BWV826
13-19 パルティータ第6番 BWV830
[CD2]
1-6 パルティータ第3番 BWV827
7-14 パルティータ第4番 BWV828
15-21 パルティータ第5番 BWV829
【演奏】
トン・コープマン(チェンバロ)
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