注目アイテム詳細

チョン・ミョンフン&ソウル・フィル~DG録音シリーズ(2タイトル)

掲載: 2013年04月09日 16:49

更新: 2013年04月09日 17:25

チョン・ミョンフン

祝!フェニーチェ歌劇場が8年ぶりに来日!
2013年4月、チョン・ミョンフン指揮によるオペラ公演(ヴェルディ:「オテロ」など)が決定!

<来日記念盤>
死に対峙した激昂と永遠の安らぎ
チョン・ミョンフンがソウル・フィルを振ったチャイコフスキー。カップリングはラフマニノフのヴォカリーズ。

アジアから世界に羽ばたくチョン×ソウル・フィルのDGレーベル第4弾。
あの「3.11東日本大震災」の時にチェコ・フィルと来日中であったチョン・ミョンフン。その際はツアー途中でオーケストラが帰国してしまいましたが、同年5月にソウル・フィルと再来日し、5/10サントリーホールで、東日本大震災チャリティ・コンサートを行いました。この時は東フィルやN響メンバーも参加し、チャイコフスキーの「悲愴」を演奏。日韓の音楽交流も含め非常に感動的なコンサートでした。
この録音はその3カ月後にソウルで録音されたものです。

 

チョン・ミョンフン

 

【曲目】
チャイコフスキー: 交響曲 第6番 ロ短調 作品74 《悲愴》
第1楽章…19:40
第2楽章…7:11
第3楽章…8:12
第4楽章…11:47

ラフマニノフ: ヴォカリーズ
7:18
【演奏】
ソウル・フィルハーモニー管弦楽団
チョン・ミョンフン(指揮)
【録音】
2011年8月8、9日、ソウル
トータル・タイム…54:08

チョン・ミョンフン&ソウル・フィル~DG録音第5弾
アジアから世界へ!
チョン&ソウル・フィルによるシリーズ第5弾は、オール・ベートーヴェン。
名門リーズ国際コンクール最年少&アジア人初の優勝者キム・ソヌクを迎えたピアノ協奏曲「皇帝」と交響曲第5番「運命」をカップリングした聴き応え十分な1枚。

※既出の「チョン&SPO」シリーズ
(1)ドビュッシー&ラヴェル
(2)マーラー交響曲第1番
(3)マーラー交響曲第2番《復活》
(4)チャイコフスキー交響曲第6番《悲愴》

 

チョン・ミョンフン

 

【曲目】
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 作品73 《皇帝》
第1楽章…20:34
第2楽章…8:35
第3楽章…10:54

同:交響曲 第5番 ハ短調 作品67 《運命》
第1楽章…7:36
第2楽章…10:57
第3楽章…5:20
第4楽章…11:06

【演奏】
キム・ソヌク(ピアノ(1))
ソウル・フィルハーモニー管弦楽団
チョン・ミョンフン(指揮)

【録音】
2013年1月 ソウル
トータル・タイム…1:15:02

【チョン・ミョンフン】
1953年ソウル生まれの指揮者・ピアニスト。ヴァイオリニストのチョン・キョンファの弟。1974年チャイコフスキー・コンクールのピアノ部門で第2位。フランス放送フィル音楽監督。ソウル・フィル音楽監督。

【キム・ソヌク】
2006年リーズ国際ピアノ・コンクール史上最年少、かつアジア人として初優勝し世界的注目を集める。1988年ソウル生まれ。3歳からピアノをはじめ、10歳でリサイタル・デビュー、12歳で協奏曲デビュー。リーズの他にも2004年エトリンゲン、2005年クララ・ハスキル両コンクールで優勝。

カテゴリ : ニューリリース