アンドルー・パロットによる最新録音は、モンテヴェルディの「オルフェオ」
掲載: 2013年04月11日 15:13
更新: 2013年04月11日 16:05

1973年にアンドルー・パロットによって創設され、結成40周年という特別な年を迎えた
ピリオド奏法のパイオニアたち、タヴァナー・コンソート&プレーヤーズ。
2011年にリリースされたJ.S.バッハの「葬送音楽」(完全復元版世界初録音/AV 2241)以来となる新録音は、モンテヴェルディの歌劇「オルフェオ」!
中世からバロック時代の音楽を主なレパートリーとし、リフキンが提唱したOVPPを早くから採り入れてきたタヴァナー・コンソート&プレーヤーズ。
小編成ならではの洗練されたクリアなサウンド、パロットの入念な研究に基づく時代考証、解釈はさらに進化を遂げている。
タヴァナー・コンソート&プレーヤーズのモンテヴェルディは、「聖母マリアの夕べの祈り」や「倫理的、宗教的な森」が名盤として高く評価されてきた実績があるだけに、40周年という節目の年に送り出す「オルフェオ」にはさらなる期待がかかる。
積み重ねてきた40年という歴史が導いた、アンドルー・パロット渾身の「オルフェオ」の登場です!
【曲目】
モンテヴェルディ: 歌劇《オルフェオ》
【演奏】
アンドルー・パロット(指揮)
タヴァナー・コンソート&プレーヤーズ
【録音】
2012年7月23日-28日
セント・ミカエル&オール・エンジェルス教会(オックスフォード)
カテゴリ : ニューリリース