ヒューイットの最新盤は、待望のオール・ファーレ・アルバム
掲載: 2013年07月01日 13:31
更新: 2013年07月01日 13:46

ヒューイットのフレンチ・プログラム!
鍵盤の女神が奏でるフォーレの世界。
ラヴェル、シャブリエ、ドビュッシーに続くヒューイットのフランス音楽
ラヴェル、シャブリエ、ドビュッシー、バロックのラモーやクープラン。
世界中で最大級の称賛を受けてきた鍵盤の女神、アンジェラ・ヒューイットの“フレンチ・レパートリー”に新たに加わるのはガブリエル・フォーレ(1845-1924)!
フォーレの創作期第2期の傑作であり、ピアノ作品の代表作でもある1895年に50歳で作曲された「主題と変奏」、「ヴァルス・カプリス」と「夜想曲」からのセレクション、そして師であるサン=サーンスに捧げられた1879年作曲の初期の名作「バラード」。
シャブリエやドビュッシーでも披露してくれた、いつもながらの見事なプログラム構成、ヒューイットの両手から生まれる1音1音からは、シリアスで内省的、時に優雅な表情だけでなく、その奥に光る“愉悦”が聴こえてくる。
2012年8月、ベルリン・イエス・キリスト教会での注目の録音です。
2013年10月には待望の来日公演が控えているアンジェラ・ヒューイットのピアニズム、イタリアの銘器ファツィオーリの響きが、未だ見ぬフォーレの世界への招待状となる――。(2013年7月情報)
『フォーレ: ピアノ作品集』
【曲目】
フォーレ:
主題と変奏嬰ハ短調 Op.73
ヴァルス・カプリス第1番イ長調 Op.30
ヴァルス・カプリス第2番変ニ長調 Op.38
夜想曲第5番変ロ長調 Op.37
夜想曲第6番変ニ長調 Op.63
夜想曲第13番ロ短調 Op.119
バラード嬰ヘ長調 Op.19
【演奏】
アンジェラ・ヒューイット(ピアノ/ファツィオーリ)
【録音】
2012年8月11日-14日、ベルリン・イエス・キリスト教会(ベルリン)
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