注目アイテム詳細

【ALTUS】20世紀の巨匠ワルター、絶頂期の「パリ・ライヴ」(3タイトル)

掲載: 2013年07月04日 12:41

更新: 2013年07月04日 13:33

ブルーノ・ワルター

ワルター絶頂期のライヴが真正オリジナル音源より過去最高の音質で蘇る!
「パリのブルーノ・ワルター」完全版~「ドン・ファン」も欠落なしで登場。

※フランス国立視聴覚研究所音源提供!

心臓発作(1957)発病前の元気なワルターの熱く濃厚な音楽が堪能できるフランス国立放送管との全記録。オリジナルの音源を使っての復刻は案外少なく、久々の3公演揃っての完全版です。もちろん音の欠落もなく鮮度の高い大変良好な音質です。何より発作前のワルターの力強く、かつ味わいの深い音楽が堪能できます。

「ワルター/フランス国立放送管の一連のライヴは、ワルターの遺産の中でも特に傑出した演奏が揃っているが、それらが過去に発売されたすべてのディスクを一蹴してしまうほどの鮮明な音質で蘇った。従って、改めて聴き直すこの喜びと興奮は筆舌に尽くしがたい。しかも、今回は演奏会ごとに組み合わせてあり、資料的な価値をいっそう高めている。ワルター・ファンはむろんのこと、すべてのクラシック・ファンは必携である!」~平林直哉氏

『ことにこのディスクのブラームスはその燃え方が尋常ではなく、これを私はフルトヴェングラー、ミンシュのそれぞれのライヴと並んで、“炎の3 大ブラームス”と呼びたい』(平林直哉氏)

【曲目】
モーツァルト:交響曲第38 番ニ長調「プラハ」K.504
ワーグナー:ジークフリート牧歌
ブラームス:交響曲第2 番ニ長調 op.73
【演奏】
ブルーノ・ワルター(指揮)、フランス国立放送管弦楽団
【録音】
1955年5月5日、シャンゼリゼ劇場、ライヴ録音;モノラル
32bit Digitally Remastered

『最良の結果のひとつがこのディスクに刻まれたライヴで、ここにはモーツァルトを、音楽を聴く喜びに満ちあふれている。』(平林直哉氏)

【曲目】
モーツァルト:
セレナード第13 番ト長調『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』K.525
『フリーメイソンのための葬送音楽』K.477
交響曲第36 番ハ長調『リンツ』K.425
交響曲第39 番変ホ長調K.543
【演奏】
ブルーノ・ワルター(指揮)、フランス国立放送管弦楽団
【録音】
1956年6月14日、シャンゼリゼ劇場、ライヴ録音;モノラル
32bit Digitally Remastered

『何しろワルターの気力は充実しており、音質も非常に鮮明で、指揮者の解釈が手に取るようにわかる』(平林直哉氏)

【曲目】
ハイドン:交響曲第96 番ニ長調『奇蹟』Hob.I:96
 R. シュトラウス:交響詩『ドン・ファン』op.20 Trv 156
マーラー:交響曲第4 番ト長調(※)
【演奏】
ブルーノ・ワルター(指揮)、フランス国立放送管弦楽団
マリア・シュターダー(※)
【録音】
1955年5月12日、シャンゼリゼ劇場、ライヴ録音;モノラル
32bit Digitally Remastered
※2枚組

カテゴリ : ニューリリース