【audite】ケルンWDR 交響楽団~シューマン:交響曲管弦楽曲全録音開始
掲載: 2013年08月26日 16:13
更新: 2013年08月26日 16:36

第1弾は、交響曲第1番、第4番[1841年原典版]
指揮は、ハインツ・ホリガー!
“audite”レーベルから発売されているケルンWDR 交響楽団の新シリーズは、「シューマンの交響曲管弦楽曲全曲集」です。
指揮は世界的オーボエ奏者のハインツ・ホリガーです。新しく至難なオーボエ奏法を開拓し、バロックから現代の作品まで数々のメインを披露してきましたが、1980年代に指揮活動に進出後指揮活動がメインとなり、現在では指揮者としてレパートリーを問わず演奏しております。ドイツのケルンに本拠を置く放送局所属のオーケストラである名門ケルンWDR 交響楽団と巨匠ホリガーが誠実なシューマンの演奏を聴かせてくれます。
交響曲ニ短調(1841年原典版)は初め「交響的幻想曲」という標題をもち、交響曲としては2番目の作品でしたが、評判が芳しくなかったために。10年後に金管部分を改訂し、交響曲第4番 Op.120 として出版されました。
当シリーズで高水準の演奏で原典版をaudite レーベルが誇る優秀録音で聴けるのも嬉しい限りです。
【曲目】
ロベルト・シューマン(1810-56):
1)交響曲第1番変ロ長調 Op.38「春」[31’29]
2)序曲、スケルツォとフィナーレ[16’46]
3)交響曲4番ニ短調 Op.120(1841年原典版)[23’33]
【演奏】
ハインツ・ホリガー(指揮)、ケルンWDR 交響楽団
【録音】
1)2012年1月23~27日
2、3)2012年3月19~23日、ケルン・フィルハーモニー、ドイツ
ディジパック仕様
72’09
カテゴリ : ニューリリース