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ケント・ナガノ&モントリオール交響楽団によるベートーヴェン/交響曲全集シリーズ第5作 第1&7番

掲載: 2014年01月31日 19:30

ケント・ナガノ

ケント・ナガノと彼が音楽監督を務めるカナダのモントリオール交響楽団による「ベートーヴェン:交響曲全集」プロジェクトの5作目。30歳にしてようやく完成された、ベートーヴェン最初の交響曲「第1番」。ワーグナーに「舞踏の神化」と形容された生命力溢れる「第7番」を収録。これまで同様、固いバチによるティンパニや、対向配置でヴィブラートを控えめの弦楽パートなど、ピリオド楽器による演奏スタイルを十分に研究・咀嚼したうえで、それを現代のシンフォニー・オーケストラで再現していきます。筋肉質で剛毅な響きによる緊張感の高い演奏や、緩章楽章での弦の美しさは絶品であり、それぞれの各パートの立体感の表出など、ケント・ナガノならではのベートーヴェン像を描き出しています。
第5番→第3番→第6&8番→第9番と進んできた当プロジェクト。残すは第2&4番のみとなりました。
【演奏】ケント・ナガノ(指揮) モントリオール交響楽団
【録音】モントリオール、メゾン・サンフォニーク・ド・モントリオール
【演奏時間】[第1番]8:41/ 7:07/ 3:25/ 5:44. [第7番]13:24/ 8:09/ 8:59/ 8:59

カテゴリ : ニューリリース