フォリナー、21世紀シンフォニー・オーケストラとコーラス隊の共演ライヴ『Foreigner With The 21st Century Symphony Orchestra & Chorus』
掲載: 2018年04月23日 18:03

2016年にデビュー40周年を記念して、40曲入りのベスト・アルバム『40』をリリースして再びフォリナーに熱い視線が注がれる中、2017年5月にスイスでオーケストラとの共演したライヴを実施。その時の様子を収めたのがこの『フォリナー・ウィズ・21世紀シンフォニー・オーケストラ&コーラス〜ライヴ・イン・スイス 2017』である。
スイスのルツェルンのカルチャー・コングレスセンターにて、著名なオランダ人コンダクターのアーンスト・ヴァン・ティエルの指揮のもとで、21世紀シンフォニー・オーケストラとコーラス隊と共に行なわれたこのライヴは、通常のエレクトリックのライヴにオーケストラを加えたスタイルを基本にしつつ、アコースティック・セットでもプレイ。「コールド・アズ・アイス」「ガール・ライク・ユー」「ジューク・ボックス・ヒーロー」「フィールス・ライク・ザ・ファースト・タイム」、さらにアコースティック・セットによる「セイ・ユー・ウィル」など、どの曲もオーケストラの荘厳なサウンドをバックにさらなる輝きが増しており、デビュー40周年を祝うに相応しい作品に仕上がっている。
【メンバー】
ケリー・ハンセン(ヴォーカル)
ミック・ジョーンズ(ギター)
ジェフ・ピルソン(ベース)
トム・ギンベル(リズム・ギター/サックス)
マイケル・ブルースタイン(キーボード)
ブルース・ワトソン(ギター)
クリス・フレイザー(ドラムス)
![]()
フォリナーの40年間40曲のヒット曲を収めた2CDベスト・アルバム!