齊藤一郎&読売日本交響楽団『團伊玖磨生誕100年記念コンサート』2枚組 2026年2月下旬発売
【決定盤】團伊玖磨、生誕100年の「祝祭」がここに結実。
読売日本交響楽団×齊藤一郎による、日本人の心の歌「筑後川」や平和のマーチである「祝典行進曲」ほか収録
国内盤CD2枚組
好評開催中!2026年2月26日(木)10:00まで
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本作は、オペラ『夕鶴』や『ラジオ体操第二』で知られる国民的作曲家・團伊玖磨の生誕100年を祝した記念碑的ライブ録音です。かつてテレビ番組で團と共演を重ねた「読売日本交響楽団」と、團作品への深い造詣を持つ指揮者・齊藤一郎と、東京混声合唱団が集結。
日本の合唱界の心の歌「筑後川」の管弦楽版や、上皇上皇后両陛下のご成婚を祝した「祝典行進曲」など、日本人の記憶に刻まれた名曲を高音質でCD化!
当日の会場すべての賛辞をライヴの記録として拍手も収録!!!
■3つの聴きどころ
1. 「読売日本交響楽団」との歴史的再会
読売日本交響楽団は、かつて日本テレビ「だんいくまポップス・コンサート」で團伊玖磨と数多くの共演を重ねた、いわば「盟友」とも呼べるオーケストラです 。生誕100年という節目の年に、その黄金の響きが齊藤一郎の指揮によって現代に蘇りました。
2. 團伊玖磨合唱の総決算「筑後川」&「西海讃歌」をゴージャスな管弦楽版で
全国の合唱人に愛され続ける名曲『混声合唱組曲「筑後川」』を、作曲者自身が1974年に編曲した「管弦楽版」で収録 。ピアノ伴奏版とは一線を画す、大河ドラマのような壮大なスケール感は必聴です。さらに、佐世保の美しい海と空を歌い上げた『西海讃歌』も収録しており、合唱ファン垂涎のプログラムとなっています 。
3. 半世紀の時を超えた「ファンタジア」の奇跡
『ヴァイオリンとオーケストラのためのファンタジア第1番』は、1973年にヴァイオリニスト小林武史のために書かれた作品です 。
今回、その献呈を受けた小林武史本人がソリストとして登場 。半世紀以上の時を経て、作曲者との友情と深淵なる対話を音に刻み込んだ、二度と再現できない感動的名演です。
■収録曲 [DISC 1]
交響曲第2番 変ロ調 (1956/改訂1988)
第1楽章 アンダンテ・セリオーソ - アレグロ・マ・ノン・タント
第2楽章 アンダンテ・コン・モート
第3楽章 アレグロ・コン・ブリオ
[DISC 2]
ヴァイオリン・ソロと管弦楽のためのファンタジア 第1番 (1973/管弦楽版1974)
ヴァイオリン・ソロ:小林武史
祝典行進曲 (1959/管弦楽版1976) 上皇上皇后両陛下のご成婚を祝して作曲された名作
混声合唱組曲「筑後川」 (1968/管弦楽版1974/作詩:丸山豊)
みなかみ / ダムにて / 銀の魚 / 川の祭 / 河口
合唱と管弦楽による「西海讃歌」 (1968/作詩:藤浦洸)
■商品概要
タイトル: 團伊玖磨 生誕100年記念コンサート
アーティスト: 齊藤一郎(指揮)、読売日本交響楽団(管弦楽)、小林武史(ヴァイオリン)、東京混声合唱団・團伊玖磨生誕100年記念合唱団(合唱)
録音: 深田晃 2024年5月4日 紀尾井ホール(ライヴ録音)
協力: 團紀彦建築設計事務所
■アーティストプロフィール
齊藤一郎(指揮)
東京学芸大学及び東京藝術大学卒業。ウィーンで研鑽を積み、NHK交響楽団アシスタントコンダクターなどを歴任。伊福部昭生誕100年シリーズなど、日本人作曲家の作品再評価において多大な功績を残している 。
小林武史(ヴァイオリン)
1931年生まれ。読売日本交響楽団などのコンサートマスターを歴任。團伊玖磨とは「お互いが若かった頃からの親しい友人」であり、数多くの協演を行った 。
■読売日本交響楽団
1962年、読売新聞社、日本テレビ放送網、読売テレビのグループ3社を母体に設立。創立以来、世界的な指揮者、ソリストと共演を重ねている。團伊玖磨とは70年代に日本テレビの番組収録などで数多く共演した。現在、名誉顧問に高円宮妃久子殿下をお迎えし、常任指揮者ヴァイグレのもと充実した活動を展開している。サントリー音楽賞、文化庁芸術祭大賞などを受賞。演奏会の様子は日本テレビで放送されている。
■東京混声合唱団
1956年に創設された日本を代表するプロ合唱団。コンサートの開催を演奏活動の中心に置き、広範な分野の合唱作品の開拓と普及に取り組んでいる。東京、大阪での定期演奏会を核とし、海外公演を含む年間の活動は150回を数える。
レパートリーは、創立以来行っている作曲委嘱活動で生まれた250曲を超える作品群をはじめ、内外の古典から現代作品までと全合唱分野を網羅している。サントリー音楽賞、中島健蔵音楽賞、文化庁芸術祭大賞などを受賞。
カテゴリ : ニューリリース
掲載: 2026年02月05日 00:00