Gabrielle Cavassa(ガブリエル・カヴァッサ)『Diavola』ジャズ・ヴォーカルの新星が名門ブルーノートからリリースするメジャー・デビュー作品

ドン・ウォズとジョシュア・レッドマンが惚れ込んだジャズ・ヴォーカルの新星!
ジャズ界で大きな話題を集めているガブリエル・カヴァッサによる待望のメジャー・デビュー・アルバム!
国内盤CD
輸入盤CD
輸入盤LP
■作品詳細
2021年にサラ・ヴォーン国際ジャズ・ヴォーカル・コンクールで優勝を果たし、ジョシュア・レッドマンの2023年作『ホエア・アー・ウィー』にも抜擢、さらには2024年に名門ブルーノートと契約。昨年の初来日公演も大好評を博すなど一躍ジャズ界で大きな話題を集めている新星、ガブリエル・カヴァッサによる待望のメジャー・デビュー作。
本作はドン・ウォズとジョシュア・レッドマンによるプロデュースのもと制作。ジェフ・パーカー(g)、ラリー・グレナディア(b)、ブライアン・ブレイド(ds)という最高峰のメンバーに加え、ジョシュア・レッドマン(ts)とポール・コーニッシュ(p)もゲストに迎えた、これ以上ない編成でのレコーディングとなっている。楽曲はジャズ・スタンダード「プリズナー・オブ・ラヴ」やイヴァ・ザニッキのヒット曲「別れの夜」、伝説のカンタウトーレであるルイジ・テンコの「アンジェロ」など、彼女が愛する曲をジャンル問わずセレクトし、自身のペンによるトラックも2曲収録(「ボシー・ノヴァ」、「ディアヴォラ」)。特にバート・バカラックの「雨にぬれても」の解釈はこれまでに無いもので、楽曲に新たな命を吹き込んでいる必聴の仕上がりだ。
ナチュラルな歌声の中にも圧倒的な表現力を持つガブリエル・カヴァッサ。オーセンティックなジャズの特徴を持ちつつもコンテンポラリーなサウンドにもフィットするスタイルは、近年のヴォーカリストの中でも類を見ないものだ。そして時に耳元で囁き、時に情熱的に歌い上げる彼女の歌声からは、一度はジャズを諦めようとしたという彼女が経験してきた様々な人生のドラマが垣間見える。ドン・ウォズとジョシュア・レッドマンというレジェンドたちがその声を一聴して惚れ込んだという才能が満を持して発表するメジャー・デビュー作に、ぜひ注目したい。
■プロフィール
1994年カリフォルニア州生まれ。幼い頃から音楽に親しみ、独学でジャズ・ヴォーカルを学ぶ。サンフランシスコ州立大学で音楽学士号を取得。その後ニューオーリンズに拠点を移して活動し、2020年に初のアルバム『Gabrielle Cavassa』を自主制作でリリース。2021年にはサラ・ヴォーン国際ジャズ・ヴォーカル・コンクールで優勝。その才能をいち早く見抜いたジョシュア・レッドマンが自身のアルバム『ホエア・アー・ウィー』(2023)でヴォーカリストとして抜擢し、大きな話題を呼んだ。2024年に名門ブルーノートと契約。2026年に待望のメジャー・デビュー作『ディアヴォラ』をリリースする。ナチュラルな歌声の中にも圧倒的な表現力を持つスタイルは近年のヴォーカリストの中でも類を見ないもので、ジャズ界の新星として一躍注目を集めている。
“ガブリエルの歌声を聴くことは、まるで彼女が耳元で秘密を囁いてくれているような体験だ。彼女の物語に込められた誠実さは息をのむほどで、今後の音楽シーンにとって重要な存在になるだろう” ? ドン・ウォズ
“深みと豊かさを持ちながらも、儚い歌声を持つ若きシンガー…間違いなく将来有望なスターだ” - ダウンビート
■国内盤CD収録曲
01. ヘヴン・サイズ (Jeff Parker)
02. 雨にぬれても (Burt Bacharach, Hal David)
03. プリズナー・オブ・ラヴ (Clarence Gaskill, Russ Columbo, Leo Robin)
04. ボシー・ノヴァ (Gabrielle Cavassa)
05. トゥ・セイ・グッバイ (Lani Hall, Edu Lobo, Torquato Pereirade, Araujo Neto)
06. アンジェロ (Luigi Tenco)
07. ビー・マイ・ラヴ (Nikolaus Brodszky, Sammy Cahn)
08. ディアヴォラ (Gabrielle Cavassa, Alexander Warshawsky)
09. クッド・イット・ビー・マジック (Barry Manilow, Adrienne Anderson)
10. 別れの夜 (Alberto Testa, Arrigo Amadesi, Memo Remigi, Giuseppe Diverio)
+ ボーナス・トラック1曲収録予定
パーソネル:ガブリエル・カヴァッサ(vo, ag on #4)、ジェフ・パーカー(eg)、ラリー・グレナディア(b)、ブライアン・ブレイド(ds)、ジョシュア・レッドマン(ts on #2, 9)、ポール・コーニッシュ(p on #8, 9, 10)
プロデュース:ドン・ウォズ、ジョシュア・レッドマン ★ドリームランド・レコーディング・スタジオにて録音
タグ : [anoto] SSW シンガーソングライター アナログレコード ジャズ復刻&発掘
掲載: 2026年02月12日 10:00






