〈TOWER VINYL presents:レコードで聴きたい名盤〉第1弾リリースとしてキャロル・キング『つづれおり』&ザ・シティ『夢語り』が国内アナログで発売
掲載: 2026年02月24日 16:44
更新: 2026年03月09日 14:16

キャロル・キングが在籍したバンドの幻の名盤、ザ・シティ『夢語り』は日本初のレコード化!
共通仕様
アナログ・解説/歌詞・対訳つき
キャロル・キング、ザ・シティ 4月8日発売 LP2作品
タワレコ特典
先着:ポスター(B2サイズ)

※ご予約済みのお客様も対象となります。
※商品ページで「特典あり」の記載がない場合は特典対象外となります。
※複数枚を一回でご注文された場合、商品がすべて揃うまでに特典の保管期間(発売日より1ヶ月)を経過すると、自動的に特典付与対象外となります。
※ポスターは折りたたまず筒状にしてお届けいたします。
※特典の数には限りがございます。限定数満了次第、終了とさせていただきます。
※タワーレコード店舗とオンラインでは特典の運用状況が異なる場合がございます。
店舗でのご購入で特典ご希望のお客様は、各店舗に運用状況をご確認ください。
キャロル・キング『つづれおり』
シンガー・ソングライターの時代を切り拓いた永遠のエヴァーグリーン!
60年代に「ロコモーション」「アップ・オン・ザ・ルーフ」など数々のヒット・ソングで作曲家としての地位を確立したキャロル・キング。その後チャートのメインストリームはポップスからロックに移り変わり、彼女は活動の場を奪われて行くが、プロデューサー ルー・アドラーの勧めで彼女は自作曲を自身で歌う決意をする。1971年に発表されたこのアルバムは全米15週連続1位を記録する大ヒット、この年のグラミー賞で4部門を受賞。閉塞した時代感を背景に、シンガー・ソングライターの時代を切り拓いていくことになる。
バックを務めるのは、シティのメンバーで当時の夫でもあったチャールズ・ラーキー(b)とダニー・コーチマー(g)、ラス・カンケル(ds)。「きみの友だち」にはジェイムス・テイラーがギターで参加している。
ジャケットは当時の自宅で撮影され、飼っていた猫のテレマコスも写っている。ジャケットの見開き面にはレコーディングの空き時間にキャロルが縫っていた刺繍のタペストリーが写っているが、右下の「THANK YOU」のメッセージとともにルー・アドラーにプレゼントしたもの。
ザ・シティ『夢語り』
キャロル・キングが在籍したバンドの幻の名盤、日本初のレコード化!
キャロル・キングがソロ・アーティストとしてデビューする前に結成したバンド「シティ」唯一のアルバム。1968年に発表、高い評価を得るものの、キャロル自身の方針でプロモーションが行われず、レーベルの配給元が発売後に変更されたこともあって、大ヒットには至らなかった。90年代に初めてCDでリリースされるまでは幻のアルバムとして語り継がれ、アナログ盤は今もなおレア盤として有名、今回のリリースが日本盤レコードとしては初発売となる。
メンバーは、キャロルとチャールズ・ラーキー(b)とダニー・コーチマー(g)の3人。キャロルの自宅でジャム・セッションを行っている内にキャロルのバックを二人が務めるというアイディアが生まれ、プロデューサーのルー・アドラーに相談したところレコーディングを行うこととなった。名手ジム・ゴードン(ds)が参加、彼のタイトなプレイもまたこのアルバムの大きな魅力。バンドの雰囲気を表すようなインティメイトなサウンドとなっていて、後にコーチマーは「不朽の名盤『つづれおり』の種が、ここに蒔かれている」と語っている。
▼▼併せてオススメ▼▼
The City『夢語り』
〈発掘!洋楽隠れ名盤 Hidden Gems in 60/70s〉シリーズから、CDも再発!新規ライナーノーツ付!






