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ロウヴァリ&フィルハーモニア管弦楽団 『サントゥ・コンダクツ・ショスタコーヴィチ ~ 交響曲第1番&モスクワ、チェリョームシキ組曲』 2026年6月上旬発売

掲載: 2026年04月03日 14:00

サントゥ=マティアス・ロウヴァリ

ロウヴァリ&フィルハーモニア管のショスタコーヴィチ・シリーズ3作目!
“20世紀最大のシンフォニスト”への第一歩となった出世作《交響曲第1番》と、唯一のオペレッタからの組曲《モスクワ、チェリョームシキ》!

輸入盤CD


国内仕様盤CD

※日本語オビ付き、日本語解説付き

■作品詳細

1945年にEMIのプロデューサー、ウォルター・レッグによって創設されたフィルハーモニア管弦楽団。創立80周年を迎えた2025年に実現したサントゥ=マティアス・ロウヴァリとの来日ツアーも記憶に新しいロンドンの名門が、“サントゥ・コンダクツ”シリーズの第7弾としてショスタコーヴィチの《交響曲第1番》&組曲《モスクワ、チェリョームシキ(チェリョムーシカ)》をリリースします!
ロウヴァリとのショスタコーヴィチは3作目。2024年リリースの「交響曲第6番&第9番」(XSIGCD877/SIGCD877)がレコード芸術誌「推薦盤」、英ミュージカル・オピニオン・クラシカル・ミュージック・マガジンでも5つ星を獲得すると、翌年の「交響曲第10番」(XSIGCD889/SIGCD889)でもレコード芸術誌「推薦盤」をはじめ朝日新聞「for your Collection」、ぶらあぼ「New Release Selection」などにも取り上げられ、小さくない話題を呼んできました。
《交響曲第1番》はレニングラード音楽院の卒業制作として1924~25年に書かれた作品。初演から大成功を収め、“20世紀最大のシンフォニスト”への第一歩となった出世作です。カップリングは唯一のオペレッタ、《モスクワ、チェリョームシキ(チェリョムーシカ)》からの組曲。こちらもショスタコーヴィチらしい美しい旋律と親しみやすい軽快な曲調が印象的な音楽ですが、録音機会にはあまり恵まれておらず、この度うれしい新録音の登場となります。
(東京エムプラス)

■収録曲

ショスタコーヴィチ:
喜歌劇《モスクワ、チェリョームシキ》組曲 Op.105(A.コーナル編)
交響曲第1番 ヘ短調 Op.10

【演奏】
サントゥ=マティアス・ロウヴァリ(指揮)
フィルハーモニア管弦楽団

【録音】
2024年12月1日(チェリョームシキ)/2025年4月10日(交響曲)、サウスバンク・センター・ロイヤル・フェスティヴァル・ホール(ロンドン)

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