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POiSON GiRL FRiEND『Melting Moment』アナログレコード<クリアレッドヴァイナル>が2026年9月23日発売

掲載: 2026年05月22日 13:00

POiSON GiRL FRiEND

ニューエイジ・リバイバルを規定した名ブログ「FOND/SOUND」も「日本のテクノ・パイオニア」と評した先駆的女性アクトによる1992年発表の最高傑作にして、国産アンビエント・テクノ/トリップホップの金字塔的名作がクリアレッドヴァイナルで待望の再発!


■作品詳細

Music From Memoryの名コンピ『Heisei no oto: Japanese Left-Field Pop From the CD Age (1989-1996) 』にもピックされるなど、近年再評価が進展し、世界的なカルト・アングラ・ディーヴァとして20年代に君臨する女性ミュージシャン、POiSON GiRL FRiEND。1992年にビクターのエンドルフィンレーベルから発表したメジャーデビュー記念のミニアルバム『Melting Moment』が「SadDisco」より待望のクリアレッドヴァイナルでアナログ再発!
スミスやジャングル・ポップを愛好。東京生まれ、幼少期はブラジル・リオデジャネイロで過ごし、フランスの運営するスクールでフランス語を学び、ボサノバ、シャンソン、カンツォーネなどを聴きながら育った女性アーティストにして、フランソワーズ・アルディなどの名前も引き合いに出される魅惑のロリータ・ボイスで異彩を放ったnOrikOによるソロ・ユニット。その名は、「傷心の吟遊詩人」と呼ばれた名作家Momus (4AD,CreationRecords)が1987年に発表した2ndアルバム『The Poison Boyfriend』に由来するものであり、Momusも来日時のインタビューで絶賛している。
CMJK、斎藤ネコ、大津真、磯貝健といった豪華面々が参加。メリー・ホプキンの「THOSE WERE THE DAYS」、ジェーン・バーキン「QUOI 」とカバー2曲を収録しており、後者はフランスの巨匠であるセルジュ・ゲンスブールに捧げられたものとなっている。オープニングの「HARDLY EVER SMILE (Without you)」は、91年に自主レーベルの〈Psycho Planet〉からリリースしたミニ・アルバム収録曲のアンビエント・アコースティック風のセルフ・リメイク版。『Heisei No Oto』に続く形で、Music From Memoryから同作にも収録された日本のテクノ・アーティスト、Dream Dolphin(奇遇なことにこちらもNORIKO)の編集盤『Gaia: Selected Ambient & Downtempo Works(1996-2003)』も組まれるなど、オブスキュアな日本の音楽の90年代リバイバルが進展する中で、絶対に見落とせない一枚!

収録内容

[SIDE-A]
1. HARDLY EVER SMILE (without you)
2. FACT 2
3. THE FUTURE IS NOW

[SIDE-B]
1. THOSE WERE THE DAYS
2. QUOI
3. MELTING MOMENT

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POiSON GiRL FRiEND アナログレコード


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