Peter Gallway(ピーター・ゴールウェイ)&佐橋佳幸『EN』待望のアナログ化!Billboard Live TOKYOの奇跡を収めたライブ盤も同時発売
掲載: 2026年06月12日 15:05

Peter Gallway & 佐橋佳幸、ベストセラーとなった傑作『EN』が待望のアナログLP化!!
さらにBillboard Live TOKYOの歴史的公演を収録したライブ・アルバムも同時発売!!アートディレクション&ジャケットデザインは田島照久!
国内盤LP
国内盤CD
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2025年、日本の音楽シーンに静かな衝撃を与えた作品、ピーター・ゴールウェイと佐橋佳幸による『EN』。
1960年代末、伝説のグループ、ザ・フィフス・アヴェニュー・バンドの中心人物として、後のシティ・ポップやAORシーンにも大きな影響を与えたピーター・ゴールウェイ。そして、その音楽に青春時代から魅了され、日本を代表するギタリスト/プロデューサーとして独自の道を切り拓いてきた佐橋佳幸。 半世紀を超えて受け継がれてきた音楽への敬愛と友情。その長年にわたる交流から生まれた『EN』は、単なるコラボレーション作品ではなく、グローバルに世代と世代、人と人を結ぶ“縁”そのものを形にした作品として、多くのリスナーの心を掴んだ。
さらに本作には、細野晴臣、小原礼、林立夫、屋敷豪太、Dr.kyOn、山本拓夫、矢野顕子、大貫妙子、松たか子という、日本音楽界を代表するミュージシャンたちが参加。そしてアートディレクション&ジャケットデザインを手掛けたのは田島照久。音楽とビジュアルが高い次元で融合した作品としても大きな話題を呼び、VIVID SOUND近年屈指のベストセラー作品となった。
そして2026年夏――。
発売以来、多くのファンが待ち望んできた『EN』のアナログLP化がついに実現。さらに、Billboard Live TOKYOで行われた奇跡のステージを完全収録したライブ・アルバムも同時発売される。
『EN』という物語を完成させる、決定版とも言うべき二作品の登場である。
Peter Gallway & 佐橋佳幸『EN』
待望のアナログLP化!
発売直後から各方面で高い評価を獲得し、多くのファンから「ぜひアナログで聴きたい」と熱望されてきた『EN』。その理由は、この作品が持つ豊かな音楽性にある。ピーター・ゴールウェイが紡ぐ美しいメロディと詩情。佐橋佳幸による繊細かつ芳醇なギター。細野晴臣、小原礼、林立夫、屋敷豪太、Dr.kyOn、山本拓夫らによるしなやかなグルーヴ。そして矢野顕子、大貫妙子、松たか子らが彩る豊かな響き。アメリカン・ミュージックと日本のポップス文化が、これほど自然に、そして幸福な形で出会った作品は極めて稀だろう。今回のアナログ化によって、その魅力はさらに鮮明になる。
楽器の質感、演奏の息遣い、音と音の間に漂う空気感までが豊かに再現され、リスナーは『EN』という作品の奥行きをより深く体感することができる。
そしてもうひとつの大きな魅力が、田島照久によるアートワークである。
発売当初から高い評価を集めたその印象的なジャケットデザインは、12インチサイズとなることで新たな生命を宿す。音楽とビジュアルが一体となった『EN』の世界を、より深く味わうことのできる仕様となっている。
数量限定生産クリアオレンジヴァイナル
【参加ミュージシャン】
細野晴臣
小原礼
林立夫
屋敷豪太
Dr.kyOn
山本拓夫
矢野顕子
大貫妙子
松たか子
Peter Gallway & 佐橋佳幸『“EN” Live in Japan at Billboard Live TOKYO, 2025』
Billboard Live TOKYOの奇跡を完全収録!
2025年6月26日、Billboard Live TOKYO。
『EN』のリリースを記念して行われた一夜限りのスペシャル・ライブは、多くの観客にとって忘れがたい体験となった。
ピーター・ゴールウェイの歌声に導かれ、佐橋佳幸のギターが寄り添う。
屋敷豪太、小原礼、Dr.kyOn、山本拓夫が織り成す極上のアンサンブル。
そして大貫妙子、松たか子が加わることで生まれる豊かなハーモニー。
そこには、スタジオ作品では捉えきれないライブならではの自由さと躍動感があった。
ミュージシャン同士の呼吸。視線の交差。その瞬間にしか生まれないグルーヴ。
『“EN” Live in Japan at Billboard Live TOKYO, 2025』は、その特別な一夜を余すことなく記録したライブ・ドキュメントである。
さらに本作も、スタジオ作品『EN』に続いて田島照久がアートディレクション&ジャケットデザインを担当。
音楽とビジュアルの両面から『EN』の世界観を継承し、このプロジェクトをひとつの作品群として完成させている。
ピーター・ゴールウェイ、佐橋佳幸、そして日本最高峰のミュージシャンたちが生み出した歴史的セッション。
その感動を永遠に刻み込んだファン必聴のライブ・アルバムである。
紙ジャケット仕様CD
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ピーター・ゴールウェイと佐橋佳幸が紡いだ『EN』。
その音楽を永遠のものとした田島照久のアートワーク。
スタジオで結実した奇跡と、ステージで花開いた感動。
2026年夏、『EN』という名作が、アナログLPとライブ・アルバムという二つの理想的な形で新たな生命を得る。
Peter Gallway&佐橋佳幸『EN』CD
■収録曲
01. English Football At the Prince Hotel
02. Shinjuku Neon
03. Tokyo To Me
04. And Now I Know What Nothing Is
05. French Is Spoken Far From Here
06. Kyoto
07. Coltrane’s Blue World
08. Nobody Can Save You
09. Meiji Shrine
10. Decidedly Kabuki-cho
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