面影ラッキーホール『代理母 -1』&『音楽ぎらい -2』アナログレコード<クリアピンク・ヴァイナル>が2026年10月7日タワーレコード限定発売
掲載: 2026年06月17日 12:00

面影ラッキーホール名盤2タイトル『代理母』『音楽ぎらい』がクリアピンク・カラー・ヴァイナル化しタワーレコード限定発売!
■作品詳細
“若い頃にパンクスじゃない奴はバカだ、齢取ってもパンクスの奴はもっとバカだ!”
10年前の2016年8月にWAX RECORDS復刻シリーズの一環としてリリースされた初LP化(2タイトルともに黒盤)は即完売。中古市場価格は高騰。長らく入手困難となっていたアナログLP盤がこのたび再発。盤面のカラーは『代理母 -1』『音楽ぎらい -2』ともに「クリアピンク・ヴァイナル」という特別仕様に。帯付き。さらにaCKyとsinner-yangの対談による“特別書き下ろしセルフライナーノーツ”を2作品それぞれに封入。全曲名曲と断言できる面影ラッキーホール(現Only Love Hurts)のあらたなるマスター・ピース!
『代理母 -1』<クリアピンク・ヴァイナル>
故・吉本隆明をして「うますぎるほどの物語詩の作り手だ」と言わしめた下世話なストーリーテリングが衝撃を呼んだ1998年発表のメジャーデビューアルバム『代理母』。2016年リリースとなった初LP化(黒盤)は即完売となり、中古盤価格は高騰。優に数万円以上の取引価格となり、今回待望のアナログ再発と言えるだろう。そして初となるクリア・ピンク・ヴァイナルにてアナログLPリリース。某レコード会社より内容に問題ありとして発売中止になったアルバムが別のレコード会社からリリースされた、すなわち『代理母』である。ジャケットはケン月影。収録曲について、ファンからは「コンパス」「ビール」「甲子園」「みずたまり」「巣鴨」など愛称で語られる名曲がずらりと並んでいる。全曲の歌詞、歌声、メロディ、演奏、アートワークといった彼らの世界観が深い感動を生む稀有なる名盤。
※本作品の収録曲は収録可能時間の関係でオリジナルCD盤より1曲カットとなります。ジャケット、歌詞カードの表記とは異なっておりますのでご了承下さい。
【収録内容】
SIDE-A
1. 好きな男の名前腕にコンパスの針でかいた
2. あんなに反対してたお義父さんにビールつがれて
3. 俺のせいで甲子園に行けなかった
4. おんなの線路標(みちしるべ)
5. 必ず同じところで
SIDE-B
1. 夜のみずたまり
2. 金曜日の天使
3. 今夜、巣鴨で
4. たまプラーザ海峡
5. ピロウトークタガログ語
6. 小さなママに
『音楽ぎらい -2』<クリアピンク・ヴァイナル>
1999年発表。目を背けたくなるほどリアルな日常をファンクに昇華させた敬虔なる不謹慎。X-RATEDノワール・バンドの2ndアルバム『音楽ぎらい』、初となるクリア・ピンク・ヴァイナルにてアナログLPリリース。
ジャケットに昭和の絵師・上村一夫のイラストを使用。遺作の版権を管理する上村夫人に絵の使用許可を求めて菓子折を持って訪ねたところ「あの音源を聴いてどんな怖い人達かと思ったら、丁寧で驚いた」と言われ快諾を得る。また「上村が生活の為に描いていた劇画には私は一切興味がなく、一度もまともに見た事がない。私にとっての上村はあくまで画家なのです」という夫人の言葉に大いに感銘を受ける。そして劇画を認めない夫人が「唯一これだけは好きだった」というイラストをジャケット用に借り受けたという逸話がある。東京ロッカーズ~東京ソイソースに連なる正調アンダーグラウンドなアフロ・ビート/ファンク・スタイルの「温度、人肌が欲しい」で始まり、aCKyのラップがたまらない「ひとり暮らしのホステスが初めて新聞をとった」、ライブ終盤での定番曲「東京(じゃ)ナイトクラブ(は)」、萩原健一のカバー曲「54日間,待ちぼうけ」、そしてファンからはライブで演って欲しいの声があがる、このアルバムで聴ける名曲「360°ノーマル」ほか、全曲の歌詞、歌声、メロディ、演奏、アートワークによる彼らの世界観が深い感動を生む稀有なる名盤。
※本作品の収録曲は収録可能時間の関係でオリジナルCD盤より2曲カットとなります。ジャケット、歌詞カードの表記とは異なっておりますのでご了承下さい。
【収録内容】
SIDE-A
1. 温度、人肌が欲しい
2. ひとり暮らしのホステスが初めて新聞をとった
3. 給料日さん
4. 100万人のポルノスター
SIDE-B
1. おらんだ花嫁
2. 東京(じゃ)ナイトクラブ(は)
3. 54日間,待ちぼうけ
4. 360°ノーマル


