注目アイテム詳細

面影ラッキーホール『代理母 -1』&『音楽ぎらい -2』アナログレコード<クリアピンク・ヴァイナル>が2026年10月7日タワーレコード限定発売

掲載: 2026年06月17日 12:00

更新: 2026年09月09日 12:00

面影ラッキーホール

面影ラッキーホール名盤2タイトル『代理母』『音楽ぎらい』がクリアピンク・カラー・ヴァイナル化しタワーレコード限定発売!


■作品詳細

“若い頃にパンクスじゃない奴はバカだ、齢取ってもパンクスの奴はもっとバカだ!”

2016年8月、WAX RECORDS復刻シリーズとして初LP化された、面影ラッキーホールのメジャー1stアルバム『代理母』と2ndアルバム『音楽ぎらい』。即完売後は長らく入手困難となり、中古価格も高騰していた初期代表作2枚が、このたび待望の再発決定!

今回は『代理母』『音楽ぎらい』ともに、「ピンクの怪人」aCKyにちなんだクリア・ピンク・ヴァイナル仕様、帯付きでリリース。さらに、aCKyとリーダーsinner-yangによる約1万字のセルフライナーノーツ『代理母始末記』『音楽ぎらい始末記』を、それぞれの作品に封入。

全曲名曲。面影ラッキーホール、待望のアナログ再発にして、新たなるマスター・ピースの完成!

『代理母 -1』<クリアピンク・ヴァイナル>


故・吉本隆明をして「うますぎるほどの物語詩の作り手だ」と言わしめたストーリーテリングと、パンク、歌謡曲などを大胆に融合させた楽曲が衝撃を呼んだ1998年発表のメジャーデビューアルバム『代理母』。
2016年に初LP化された黒盤は即完売となり、中古市場では数万円を超える価格で取引されるなど、入手困難な作品となっていた。そして今回、待望のアナログ再発が実現。初となるクリア・ピンク・ヴァイナル仕様でリリースされる。
某レコード会社からジャケット・歌詞に問題ありとして発売中止となったアルバムが、別のレコード会社からリリース――それが『代理母』である。そんな異様なまでのインパクトを放つジャケットを手掛けたのは、伝説の昭和あぶな絵師・ケン月影。今回のヴァイナル化にあたっては、メンバーが保管していたオリジナルの描き下ろし画から新たにジャケットを制作。その迫力は、従来のジャケットをも凌ぐ仕上がりとなっている。
収録曲には、ファンの間で「コンパス」「ビール」「甲子園」「みずたまり」「巣鴨」などの愛称で語られる名曲がずらりと並ぶ。全曲の歌詞、歌声、メロディ、演奏、そしてアートワークまで、すべてが一体となって彼ら独自の世界観を形作り、深い感動を生む稀有なる名盤である。
また今回は、ヴォーカルaCKyとリーダーsinner-yangによる約1万字のセルフライナーノーツ「代理母始末記」も封入。これまで公式には語られなかったバンドの内幕や来歴、歌詞作り、音作りなどを詳細に解説した、ファン必携のアイテムとなっている。

※本作品の収録曲は収録可能時間の関係でオリジナルCD盤より1曲カットとなります。ジャケット、歌詞カードの表記とは異なっておりますのでご了承下さい。

【収録内容】
SIDE-A
1. 好きな男の名前腕にコンパスの針でかいた
2. あんなに反対してたお義父さんにビールつがれて
3. 俺のせいで甲子園に行けなかった
4. おんなの線路標(みちしるべ)
5. 必ず同じところで
SIDE-B
1. 夜のみずたまり
2. 金曜日の天使
3. 今夜、巣鴨で
4. たまプラーザ海峡
5. ピロウトークタガログ語
6. 小さなママに

『音楽ぎらい -2』<クリアピンク・ヴァイナル>


1999年発表。目を背けたくなるほどリアルな日常をファンクに昇華させた、敬虔なる不謹慎。X-RATEDノワール・バンド、面影ラッキーホールの2ndアルバム『音楽ぎらい』。
2016年に初LP化された黒盤は即完売となり、中古市場では数万円を超える価格で取引されるなど、入手困難な作品となっていた。そして今回、初となるクリア・ピンク・ヴァイナル仕様でアナログLPリリースされる。
ジャケットには、昭和を代表する絵師・上村一夫のイラストを使用。
東京ロッカーズ~東京ソイソースに連なるアフロ・ビート/ファンク・スタイルの「温度、人肌が欲しい」で幕を開け、aCKyのラップが冴え渡る「ひとり暮らしのホステスが初めて新聞をとった」、ライブの定番曲「東京(じゃ)ナイトクラブ(は)」、ショーケンのカバー「54日間,待ちぼうけ」、そしてファンからライブでの演奏を熱望する声も多い「360°ノーマル」など、名曲が並ぶ。
全曲の歌詞、歌声、メロディ、演奏、そしてアートワークまで、すべてが一体となって彼ら独自の世界観を形作る、稀有なる名盤である。
また今回は、ヴォーカルaCKyとリーダーsinner-yangによる約1万字のセルフライナーノーツ「音楽ぎらい始末記」も封入。バンド自ら上村夫人のもとを訪ね、使用許可を得たというエピソードをはじめ、これまで公式には語られなかったジャケット制作のコンセプトや、楽曲制作の手法などを詳細に解説した、ファン必携のアイテムとなっている。

※本作品の収録曲は収録可能時間の関係でオリジナルCD盤より2曲カットとなります。ジャケット、歌詞カードの表記とは異なっておりますのでご了承下さい。

【収録内容】
SIDE-A
1. 温度、人肌が欲しい
2. ひとり暮らしのホステスが初めて新聞をとった
3. 給料日さん
4. 100万人のポルノスター
SIDE-B
1. おらんだ花嫁
2. 東京(じゃ)ナイトクラブ(は)
3. 54日間,待ちぼうけ
4. 360°ノーマル

 

 

■小林私が綴る、美しくも異常な面影ラッキーホールの歌詞のヤバさ――名盤『代理母』『音楽ぎらい』アナログ再発に寄せて text by 小林私(シンガーソングライター)
https://mikiki.tokyo.jp/articles/-/45827

■ライブ情報
O.L.H.(Only Love Hurts a.k.a. 面影ラッキーホール)
ワンマンライブ『実録外伝 宇田川電撃作戦』
2026年11月7日(土)開場16:00/開演17:00
渋谷クラブクアトロ

◆ ◆あわせてオススメ◆ ◆

 

面影ラッキーホール アナログレコード


 

タワーレコード限定商品

最新のアナログレコード情報はこちら

レコードアクセサリー