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パブロ・エラス=カサド&アニマ・エテルナ・ブリュッヘ 『ブルックナー:交響曲第3番《ワーグナー》[第1稿/ノヴァーク版]』 2026年7月下旬発売

掲載: 2026年06月18日 13:30

ブルックナー


心酔するワーグナーに捧げた交響曲第3番
ワグネリアンたる創作ぶりが特に濃密に表れた「第1稿」を
エラス=カサド率いるアニマ・エテルナ(ピリオド楽器)の演奏で!

 

輸入盤CD

※日本語解説付・国内限定仕様


■作品詳細

パブロ・エラス=カサドの注目シリーズ、アニマ・エテルナとのブルックナー・シリーズの第2弾が登場します。
2026年4月の来日では東京交響楽団との精緻な演奏でも話題となりました。2028年からのバイロイト《指環》の指揮が決まっているだけに、この「ワーグナー」が色濃く感じられる、ピリオド楽器のオーケストラとの共演による第3番は注目必至でしょう。

ブルックナーの交響曲中とくに頻繁に改訂され第3稿まである第3番ですが、エラス=カサドは、第1楽章が第2稿、第3稿にくらべて100小節近く長く、ワーグナーからの引用も聴かれる巨大かつ原石の魅力に満ちた第1稿を取り上げました。エラス=カサドは、巨大で様々な要素が複雑に組み込まれた音楽の魅力を、細やかに描き出してゆきます。ピリオド楽器の管楽パートの放つサウンドも魅力です。
(HARMONIA MUNDI)

 

■収録曲

ブルックナー:交響曲第3番 ニ短調 WAB 103《ワーグナー》
[第1稿(1873年)/ノヴァーク版]
〔I. 22:20 / II. 17:13 / III. 6:17 / IV: 15:20〕

【演奏】
アニマ・エテルナ・ブリュッヘ(ピリオド楽器使用)
パブロ・エラス=カサド(指揮)
アンネ・カタリーナ・シュライバー(コンサートマスター)

【録音】
2024年9月
収録時間:61分12秒

 

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カテゴリ : ニューリリース