Roger Nichols & The Small Circle Of Friends(ロジャー・ニコルズ&ザ・スモール・サークル・オブ・フレンズ)68年ソフトロックの金字塔がカラーヴァイナルでリリース
掲載: 2026年06月19日 19:30

洗練を極めたメロディと、カラフルなコーラスワークが織りなす絶対的名盤が、モノラル・サウンドによるクリアディープブルー・ヴァイナル仕様で登場!
国内盤LP
■作品詳細
ソフトロックの金字塔、圧巻のモノラル・サウンドが鮮烈に響く。
洗練を極めたメロディと、カラフルなコーラスワークが織りなす絶対的名盤。
1968年のUS発売当時、限られたラジオ局向けにプレス/配布されたオーディション盤。プロモーションの主戦場がラジオだった時代、ステレオ放送に未対応の中波局向けにごく少数のみ制作された"幻のモノラル・ミックス盤"である。その音像を今日に伝える貴重な一枚だ。
弦楽器のピチカート奏法が印象的な「Don't Take Your Time」、ハープシコードのリフレインが鮮やかに響く「Don't Go Breaking My Heart」。ザ・BEATLESの楽曲を流麗なアレンジへと昇華させた「I'll Be Back」を収録。ハイライトは、ドラムスピックアップ・フィルを契機にブラス・セクションが楽曲を力強く牽引する「Love So Fine」。
プロデューサーは数多くの偉大なアーティストを輩出してきたトミー・リピューマ。アレンジャーにはニック・デカロ、ボブ・トンプソンほか2名が名を連ねる鉄壁の布陣。レーベルの垣根を超え、ランディ・ニューマンやヴァン・ダイク・パークスが士気向上係としてクレジットされているのも微笑ましい。 Text by堤健司郎(223 Music Lab.)
★クリアディープブルー・ヴァイナル仕様
★USオリジナル・マスター・テープ、及びUSオリジナル・プレスからトランスファーした最新96kHz/24bit WAVマスター採用
■収録曲
A1. ドント・テイク・ユア・タイム
A2. ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ
A3. ドント・ゴ-・ブレイキング・マイ・ハ-ト
A4. アイ・キャン・シー・オンリー・ユー
A5. スノウ・クイーン
A6. ラヴ・ソー・ファイン
B1. カインダ・ウェイステッド・ウィズアウト・ユー
B2. ジャスト・ビヨンド・ユア・スマイル
B3. アイル・ビー・バック
B4. ココナッツ・グロ-ヴ
B5. ディドゥント・ウォント・トゥ・ハフ・トゥ・ドゥ・イット
B6. キャン・アイ・ゴー
▼▼併せてオススメ▼▼
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儚くもメランコリックなメロディの数々が散りばめられたUSソフトロックの最高峰。1968年作品。
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2012年のサード・アルバム。ロジャー・ニコルズが作曲しカーペンターズの代表曲となった「愛のプレリュード」のSCOF版リメイクや、ネスカフェCMソング「ワン・ワールド・オブ・ネスカフェ」のリメイク・ヴァージョン、盟友ポール・ウィリアムスとの共作曲他を収録。
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