Steve Hackett、Steve Rothery(スティーヴ・ハケット、スティーヴ・ロザリー)『The Roaring Waves』プログレ2大ギタリストによるコラボ・アルバム
掲載: 2026年07月07日 14:34

巧な技が光るプレイから、美しく崇高な楽曲まで、幅広い全7曲のインストゥルメンタル・トラックを収録!
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高品質Blu-spec CD2/日本盤書下ろし解説(片山伸)
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■作品詳細
元ジェネシスのスティーヴ・ハケットとマリリオンのスティーヴ・ロザリーというプログレッシヴ・ロック界の2大ギタリストによる夢の共演が実現。タイトルは『The Roaring Waves』(邦題:ザ・ロアリング・ウェイヴズ~轟く波)。記憶、想像、そして海という自然の力にインスパイアされた、独特の深い趣を持つ印象的なアルバムに仕上がっている。長年の間に大いに話題になっていた同作だが、ついに発売となる。
制作に何年もかけた本作はシネマティックさと親密さを併せ持つインストゥルメンタル楽曲7曲が収録されている。ハケットは「ギタリストたちが通常一緒に作るようなタイプのアルバムではないんだ」と説明する。
ラケット・クラブ・スタジオやお互いの自宅スタジオで10年近くの間に断続的に作曲とレコーディングが行われた本作は、自然発生的で即興的なプロセスから生まれた。ジャムやアイデアの共有が楽曲の屋台骨を形成し、お互いの感性とリスペクトに基づくコラボレーションが形作られている。
アルバム全体を通して、二人は作曲に対して絵画的で映画にも近いアプローチをおこない、リスナーが漂い、想像し、没入できる音楽を丹念に作り上げている。 ロザリーはこう語る。「雰囲気を作り出すんだ…絵を描くかのようにね。人々を旅へと連れていくんだ」。
■収録曲
1.ザ・ストーム
2.サンドセンド
3.レッド・ドラゴン
4.ザ・ロアリング・ウェイヴズ
5.K-129
6.ザ・ブラック・シー
7.パシフィック・コースト・ハイウェイ
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