The Sundays(サンデイズ)90年代UKインディ・ポップ・シーンの伝説的バンドによる名作3タイトルがCD/LPで再発
掲載: 2026年07月10日 15:42

アコースティックな音色と透明感のある歌声で90年代のUKインディ・ポップ・シーンを繊細かつ鮮烈に彩った伝説、ザ・サンデイズ!
1990年から1997年の間に発表した3枚のスタジオ・アルバムが、30年以上の時を越え再びCDとアナログ盤となって世界に届けられる…!
輸入盤CD
輸入盤LP
◆1987年に英国のブリストル大学でギターのデヴィッド・ギャブリンとヴォーカルのハリエット・ウィーラーを中心に結成し、1990年にアルバム『READING, WRITING AND ARITHMETIC』でデビュー、当時大きな盛り上がりを見せていたブリットポップとはまったく違った方向性を持つ、ポスト・パンクとネオアコを絶妙なバランスで融合させた美しいサウンドと抜群のポップ・センスに満ちたメロディでいきなり全英チャート4位を記録、以降1997年までに3枚のスタジオ・アルバムを発表してきた、90年代UKインディ・ポップ・シーンを彩る伝説的バンド、ザ・サンデイズ。彼女たちが紡ぎ出す繊細なギター・サウンドと聴く者をやさしく包み込む透明感溢れる歌声は、30年以上の時を超えた今もなお、変わらぬ輝きを放ち続けている。
◆今回、彼らがリリースしてきた1990年のデビュー・アルバム『READING, WRITING AND ARITHMETIC(邦題: 天使のささやき)』と、1992年発表のセカンド・アルバム『BLIND(邦題: 硝子色の物語)』、そして1997年に発表したサード・アルバムにして最後のアルバムとなった『STATIC & SILENCE(邦題: スタティック&サイレンス)』が、約30年の時を超え、再びCDとアナログ盤で再登場することとなった。
Reading Writing And Arithmetic
1990年に発表した記念すべきデビュー・アルバムにして、90年代インディ・ポップの金字塔とも言うべき名作『READING, WRITING AND ARITHMETIC(邦題: 天使のささやき)』!
■作品詳細
遙かな時間を越えてささやきかけるエンジェル・ヴォイス…。汚れなき原石の輝きを放つ、ハリエットの歌声がいよいよ全世界にデビュー!
(1990年発売当時の日本盤キャッチ・コピーより)
各レーベル間の争奪戦を経て、ROUGH TRADEと契約し1990年に発表したザ・サンデイズの記念すべきデビュー・アルバム。ハリエット・ウィーラーの透明感に満ちた歌声が紡く抜群のポップ・センス溢れるメロディ・ラインや、時に爽やかに、時に鋭角的に鳴り響くギター・ワークなど、ザ・スミスにも通じるスタイルを持ちつつもドリーミーな空気感を持つ、瑞々しさ溢れる作品は、まさに90年代のインディ・ポップ・シーンの金字塔的作品として非常に高い評価を受けている。全英アルバム・チャート4位を記録。
■収録曲
01. Skin And Bones
02. Here's Where the Story Ends
03. Can't Be Sure
04. I Won
05. Hideous Towns
06. You're Not The Only One I Know
07. A Certain Someone
08. I Kicked A Boy
09. My Finest Hour
10. Joy
Blind
PARLOPHONEへとレーベルを移した彼らが1992年に発表したセカンド・アルバムにして、より内省的でダークなサウンドを構築した情感豊かな名作『BLIND(邦題: 硝子色の物語)』!
■作品詳細
微かにゆがんだフレームに、静かに流れる時が映る──。
(1992年発売当時の日本盤キャッチ・コピーより)
前作で非常に高い評価を受けた彼女たちが、新たにレーベルをParolphoneへと移し、1992年に発表したセカンド・アルバム(USではGeffenよりリリースされた)。ハリエットのあの素晴らしい歌声はそのままに、そこにより深みを湛えたサウンドや内省的な世界観を表現することで、彼女のその澄み切った歌声がより際立って聴こえてくる、ザ・サンデイズの作品の中で一番実験的な作品でありながら、インディ・ポップの最高傑作として語り継がれる傑作。全英チャート15位を記録。
■収録曲
01. I Feel
02. Goodbye
03. Life and Soul
04. More
05. On Earth
06. God Made Me
07. Love
08. What Do You Think?
09. 24 Hours
10. Blood on My Hands
11. Medicine
Static & Silence
前作から5年という年月を経て完成させた、より豊潤なサウンドとメロディが鳴り響くサード・アルバムにして、彼女たちにとってラスト・アルバムとなった名作『STATIC & SILENCE(邦題: スタティック&サイレンス)』!
■作品詳細
透き通るようにクールでスウィートな女性ヴォーカル、心に響くメロディ。時代に流されることのない美しいサウンドがよりゴージャスになったニュー・アルバム。
(1997年発売当時の日本盤キャッチ・コピーより)
1990年のデビュー・アルバムと1992年のセカンド・アルバムを経て、しばらく創作活動から距離を置いていた彼女たちが、前作より5年という時を経て完成させたサード・アルバムにして、ザ・サンデイズとしては最後のアルバムとなった作品。アコースティックな音色と透明感溢れるヴォーカルというそれまでのザ・サンデイズ・サウンドはそのままに、そこにキーボードやホーン・セクションを導入することでより豊潤なスタイルを鳴り響かせる今作からは、全英シングル・チャート15位を、全米モダン・ロック・チャートでも10位を記録したシングル「Summertime」が生まれている。全英チャート15位を記録。
■収録曲
01. Summertime
02. Homeward
03. Folk Song
04. She
05. When I'm Thinking About You
06. I Can't Wait
07. Another Flavour
08. Leave This City
09. Your Eyes
10. Cry
11. Monochrome






