忌野清志郎、オフィシャルサイトで癌を告白。今後のスケジュールはすべてキャンセルに
掲載: 2006年07月13日 12:00
更新: 2006年07月13日 12:28
忌野清志郎がオフィシャルサイトにて、喉頭癌と診断されたことを告白した。サイトにアップされた手書きのメッセージには、ファンへの謝罪と共に〈何事も人生経験と考え、この新しいブルースを楽しむような気持ちで治療に専念できればと思います〉という癌治療に対して前向きなコメントが寄せられている。彼は今後長期入院するため、以降のスケジュールはすべてキャンセルとなる。この夏は、ap bank fes、FUJIROCK FESTIVAL、RISING SUN ROCK FESTIVALなど、5つのフェスティヴァルに出演予定だった。なお、8月20日に開催が予定されていた日比谷野外音楽堂公演〈YAON NOTHIN’ BUT A TON OF JOY〉は、イベント自体が中止となった。デビュー35周年を迎えた05年は、数多くのフェスでバリバリの現役であることを見せ付けてくれた邦ロック界の〈キング〉。一日でも早く復活し、またオーディエンスの前にその姿を見せてくれることを祈っています。







