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英国の鬼才、MATTHEW HERBERTが初CD化音源を多数含む映画/舞台のサントラ集『SCORE』発売

掲載: 2007年03月23日 22:00

更新: 2007年03月23日 22:42

 実験的な手法と先鋭的なアイディアで極上のエレクトロニック・ミュージックを紡ぐマエストロ、マシュー・ハーバートレディオ・ボーイハーバートドクター・ロキットといった名義を使い分け、常に実験性とポップ性を両立させるアーティストである彼が、映画や舞台へ提供した楽曲をひとつにまとめたベスト的アルバム『SCORE』をハーバート名義で4月4日に発売する。フランスのトップ映画ディレクター、エティエンヌ・シャティリエ(Etienne Chatiliez)による『LaConfiance Regne』、短編映画『Nicotine』を始め、名作”Singing in the Rain”のカバー曲など、数々の映画音楽、舞台の為に書き下ろし提供した貴重な楽曲の数々を惜しみなく収録。しかも、そのほとんどが初CD化というファン垂涎のアルバムとなっている。ドクター・ロキット名義のクリック・ハウスやハーバート名義のビッグ・バンド、レディオ・ボーイ名義のメロディック・ポップなど、様々なスタイルのサウンドを生み出すレンジの広い彼の全てを楽しむことができるエレクトロニック・ミュージック集という側面もある本作。彼のファンだけではなく先鋭的なサウンドを求めているリスナーやサントラ好きにはもってこいのアルバムと言えるはず。