東京スカパラダイスオーケストラと、高田純次の〈合体〉が決定
掲載: 2007年08月07日 17:00
更新: 2007年08月07日 18:03

東京スカパラダイスオーケストラと高田純次の異色のコラボレートならぬ〈合体〉が実現。日本が誇るスカ・バンドと日本一いい加減な芸能人による楽曲は“TONGUES OF FIRE with 高田純次“だ。直訳すると〈炎の舌〉というタイトルの同ナンバーは映画「TAXi4」の日本語吹替版テーマ曲として制作されたもの。

高田純次
これまで田島貴男、奥田民生、ハナレグミ、Chara、甲本ヒロトなど、数々の大物アーティストとコラボレートをしてきた東京スカパラダイスオーケストラだが、今回はそれらと一線を画すため、あえて〈合体〉と表現。同曲には日本語吹き替え版で使われた、高田純次の印象的な台詞が散りばめられており、高田自身も「良い仕上がりになっているよ。まだちゃんと聴いてないけど」と、テキトーながらも、賛辞を送るほどの出来映えとなっている。CD化は未定で、配信限定でリリース予定だ。
この予想外の〈合体〉によるテーマ・ソングに対して、映画の製作・脚本を務めるリュック・ベッソンはどう思ったのか? かなり気になるところだ。







