MADONNAがワーナー・ミュージックと決別、ライヴ・ネイションと契約を交わす見込み
掲載: 2007年10月12日 00:00
更新: 2007年10月12日 00:09
マドンナが長年の所属レーベルであるワーナー・ミュージックとの契約を解消し、新たに米のチケット販売会社、ライヴ・ネイションと1億2千万ドル(約140億円)で契約を交わす予定であることが、<ウォール・ストリート・ジャーナル>紙によって報じられた。
報道によると、ライヴ・ネイションはこの契約によって、マドンナの新作アルバム3枚分の販売やコンサート・ツアーの運営、その他関連グッズや名前の使用権などの管理を行うことになるという。これらについて、ライヴ・ネイション側は一切のコメントを発表していないが、ワーナーの信頼できる情報筋は大体を認めているとのこと。マドンナは、1982年のデビュー以来、25年にわたってワーナーに在籍してきたが、現在制作中のニュー・アルバムが同レーベルにおける最終作となるのかも知れない。







