冨田恵一監修〈Track Back Audition〉の最優秀アーティスト決定
掲載: 2007年10月23日 17:00
更新: 2007年10月23日 17:21
CHEMISTRY、キリンジ、MISIA、平井堅、中島美嘉、CrystalKayら、多くのアーティストを手がける〈冨田ラボ〉こと冨田恵一。彼が監修したオーディション〈Track Back Audition〉の最優秀アーティストが決定した。冨田恵一が製作した楽曲をダウンロードし、それに歌詞と歌をつけて応募すると言う新形式のオーディションを勝ち抜いたのは、松井優子だ。
かねてより冨田恵一をリスペクトしていたという彼女。課題曲を聴いた時に感じた〈悲しいけれど嬉しくて、切ないけれど楽しいような胸騒ぎ〉をもとに、“一角獣と処女(おとめ)”を製作し、それが晴れて受賞曲となった。冨田恵一のもとで改めてレコーディングが行われ、壮大なアレンジによって生まれ変わった同曲は現在、MySpaceと配信限定でリリース中だ。また、この〈Track Back Audition〉が行われた〈GREAT HUNTING〉では、他にも多数のオーディションを実施中。プロを目指すなら今すぐチェックしよう。







