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〈沖縄のサウダージ・ヴォイス〉こと比屋定篤子がデビュー10周年を記念したニュー・アルバム『A Million Smiles』をリリース

掲載: 2007年11月07日 17:00

更新: 2007年11月07日 18:02

 ブラジリアン・テイストな楽曲を中心に独自のオーガニック・ポップスを展開している沖縄県出身の女性アーティスト、比屋定篤子。その歌声から〈沖縄のサウダージ・ヴォイス〉とも称されている彼女が、11月21日にニュー・アルバム『A Million Smiles』をリリースする。

 デビュー10周年を迎えた彼女の記念すべき新作は自身初のセルフ・プロデュース作品。沖縄のローカル・テレビで放映されている〈徳里産業〉のCM曲にもなっている“スマイル そして明日へ”をはじめ、笹子重治(Choro Club)、Saigenjiらと共作した新曲やオフコース“哀しいくらい”、フェアグラウンド・アトラクション“Allelujah”のカヴァーなど全10曲が収録されている。ゲストとして高田漣コモブチ キイチロウなど総勢12名のミュージシャンが参加。10周年に相応しい豪華な内容に仕上がっている。

 また、このアルバムのリリースにあわせて、全国6ヶ所でリリース・ライヴが行われることも決定している。気になる方はこちらもあわせてお見逃しなく。