DEATH CAB FOR CUTIEの司令塔CHRIS WALLAが初のソロ・アルバムを世界先行リリース
掲載: 2007年12月04日 00:00
更新: 2007年12月04日 11:53

05年に発表したメジャー・デビュー作『PLANS』で、その年のグラミー賞の〈ベスト・オルタナティヴ・アルバム〉に輝き、世界で100万枚のセールスを記録したデス・キャブ・フォー・キューティー。同バンドのギター/コーラス/キーボード/プロデュースを担当する、言わば司令塔的存在のクリス・ウォラが初のソロ・アルバム『Field Manual』を1月23日に世界先行リリースする。
クリスと言えば、デスキャブのヴォーカル&ギターであるベン・ギバードのサイド・プロジェクトで、インディーながら世界で65万枚のセールスを誇るエレクトロ・ポップ・バンド=ポスタル・サーヴィスにも参加。本作でも、デスキャブからポスタルに通じる裏打ちギターとキーボードが冴えるリード曲 “Sing Again”をはじめ、クリスの真骨頂であるキラキラと輝く豊潤なメロディーが満載。デスキャブやポスタル・サーヴィスのファンは間違いなく恋に落ちるサウンドスケープを十分に堪能できる極上のインディー・ポップ・アルバムに仕上がっています。
なお、デスキャブは現在、来年春から夏にかけてのリリースを目指し、新作をレコーディング中とのこと。その鍵がこのクリスのソロ・アルバムにあるかもしれません。下記のサイト〈rollingstone.com〉にて、前述のリード曲“Sing Again”がフリー・ダウンロードできるので、その耳でお確かめ下さい!!







