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USロックの重要バンド、DEATH CAB FOR CUTIEが5月にニュー・アルバムをリリース

掲載: 2008年01月09日 13:00

更新: 2008年02月13日 21:30

 メジャー・デビュー作『Plans』が全世界で100万枚のセールスを記録し、グラミー賞の〈ベスト・オルタナティヴ・アルバム〉も受賞したデス・キャブ・フォー・キューティーが、待望のニュー・アルバムをリリースすることが明らかになった。

 1月23日にはギタリストのクリス・ウォラがソロ・アルバム『Field Manual』をリリースするが、バンドとしては前作『Plans』以来、約3年ぶりのフル・アルバムとなる。多重録音をできるだけ押さえ、アナログ・テープで録音を行ったという本作は、アップ・テンポの曲や、悲しげなギター・ソング、そして9分にも及ぶジャム・セッション曲もあるなど、ヴァラエティに富んだ内容になっている模様。クリスが〈ビルボード〉に語ったところによると、「よりラウドで、より不協和音のある」作品に仕上がっているとのことだ。なお、このアルバムにはロング・ウィンターズジョン・ロデリックと、ペドロ・ザ・ライオンデヴィッド・バザンがコーラスでゲスト参加している。アルバムのタイトルは現在のところ未定、本国での発売は5月後半を予定している。