元THE CLASHのMICK JONESとTOPPER HEADONが、ステージ上で25年ぶりに共演
掲載: 2008年01月14日 23:00
更新: 2008年01月15日 12:06
元クラッシュのミック・ジョーンズとトッパー・ヒードンが、今月11日にロンドンで行われたライヴにおいて、約25年ぶりの共演を果たした。
トッパーは、ミックの新バンドであるカーボン/シリコンのライヴにおいて、アンコールのサプライズ・ゲストとして登場し、クラッシュ時代の名曲“Train In Vain”と“Should I Stay Or Should I Go?”の2曲を演奏。往時と変わらぬタイトなドラムプレイを披露して、オーディエンスを熱狂させた模様だ。ジョー・ストラマー亡きいま、クラッシュの再結成は叶わぬこととはいえ、一時はドラッグ中毒でシーンから遠ざかっていたトッパーが元気な姿を見せてくれたことは、ファンにとっては嬉しい限り。彼の今後の活動にも期待が募るところだ。







