GORILLAZの活動を記録したドキュメンタリー映画「Bananaz」がベルリン映画祭に登場!
掲載: 2008年02月12日 18:00
更新: 2008年02月12日 18:14
ゴリラズのドキュメンタリー映画「Bananaz」がベルリン映画祭で上映されることになった。
ブラーのデーモン・アルバーンとクリエイターのジェイミー・ヒューレット率いる仮想覆面バンド、ゴリラズ。結成された2000年から2006年までにおける彼らの活動を映画監督のセリ・レヴィー(Ceri Levy)が追ったドキュメンタリー・フィルムには、ゴリラズが創り出されるまでの軌跡やバンドが行った様々なパフォーマンスの裏舞台も収められているという。
昨年、オリジナル・アルバム未収録音源を集めた豪華2枚組『D-Side』を発売したばかりの彼らだが、ゴリラズとしての新たなポップ・アルバム制作予定がないことを公言するなど、今後の動向が注目されていた。異色の記録映画「Bananaz」は、2月13日水曜日にベルリン映画祭でワールド・プレミア上映される予定。







