DAVID BOWIEと人気ハリウッド女優の豪華なコラボレーションが実現!
掲載: 2008年02月15日 17:00
更新: 2008年02月15日 17:57
この春、歌手としてデビューを飾ることになったハリウッド女優のスカーレット・ヨハンソン。彼女のデビュー・アルバム『Anywhere I Lay My Head』に収録された“Fannin’ Street”と“Falling Down”にデヴィッド・ボウイがゲスト・ヴォーカルとして参加したことが明らかになった。トム・ウェイツのカヴァー曲が10曲とオリジナル・トラック1曲が収録されたこのアルバムは、ボウイの他にもヤー・ヤー・ヤーズのギタリスト、ニック・シナーが全面協力し、TVオン・ザ・レディオのデイヴ・シーテックがプロデューサーで参加していることでも注目を集めている。
ヨハンソンが音楽業界に登場したのは、実はこれが初めてではない。ジャスティン・ティンバーレイクのプロモ・クリップ“What Goes Around...”にはミステリアスな女性役で出演。また、昨年のコーチェラ・フェスティバルでは、ジーザス・アンド・メリー・チェインのステージに飛び入り参加し、その歌声を披露している。ヨハンソンの歌手デビュー・アルバム『Anywhere I Lay My Head』は、5月20日米国でのリリースが予定されている。







